発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を嫌がる子が学校の行事に参加できるようになるマインドセットの会話

配信時刻:2023-09-16 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




行事が多い2学期ですが
失敗が怖くて
行事に参加できない子どもが
 

楽しみにしててね!と言える
マインドセットの会話について
お話ししますね。

 

1581587.png


2学期がスタートして
小5の息子は3週間が過ぎました!


9月は
お皿の絵付け体験があるので
下絵を学校で描く準備。


ミシンを使う授業がスタートで
参観日もあります!


10月は秋祭りに
11月は文化祭


文化祭では「新時代」を
演奏するようで
すでに練習がスタートしています。


小5になると意外と楽譜も
難しくなるんですね・・・。


鍵盤ハーモニカが
かなり・・・下手な息子です。


乗り切れるのか
グズグズいうのか
見ていきたいと思っています!


ちょっと脱線しましたが、


こんな感じで行事の多い2学期は
楽しみもある反面
疲れも出やすく
お子さんにとってしんどい時期。


いつもと違う授業の流れに
なんだかついていけないな、
うまくできないな、
もっと上手にできるはずなのに


などと
できない自分を否定してしまって
自信喪失になりやすくなります。


そして完璧にしたい
お子さんにとっては


間違えたくない!
失敗が嫌だ!
うまくできないからやらない!


と感じてしまって
行事自体に参加ができなかったり
そもそも学校に行きたがらないなどで


頭を悩ませるのでは
ないでしょうか。


この時期は
疲れを癒やしてあげることも
大事なんだけれど


失敗しても
どってことないんだよ!


って気づいて欲しいですよね!


大丈夫だって!
心配いらないよ!
って言葉じゃなくてどうやって
気づかせてあげるかというと・・・


客観的に考える視点
お子さんが持てる会話を
ママがしてあげることです!


22243786.png
 
 

お子さんにこんなふうに
尋ねてみましょう!


<音楽発表会だったら>

お客さんになってみて!
リコーダーを
誰が間違えたかわかる?



<劇の発表だったら>
 
セリフを間違えたとしても
お客さんは台本を知らないんだよ。
どこで間違えたってわかるかな?


と、
観客の立場に立って考える
ようにするのです。


ほんの少し視野を広げてあげる
会話をすることを
おすすめします。


お子さんが失敗が怖い
と思っていることと


本当はどうなのか?と
分けて考えるサポートを
してあげることが大事です!


きっとお子さんから
「楽しみにしててね!」
「みに来てね!」
が引き出せるママになれますよ!


2学期の行事に参加するなど
この時期にたくさんの成功体験を
増やしてあげたい!


というママのために
声かけ無料体験会を
準備しています!
 
 
明日にはご安内ができるよう
頑張ってますので
お楽しみにしていてくださいね!




=======

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。


保存したい方はこちらをクリック
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと


初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリック
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

=======




==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}