発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ノウハウなどの情報を得ても安心できないその理由

配信時刻:2023-09-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は


子育てのノウハウや情報を得ても
いつまでも不安なのは
課題の整理ができていないから
というお話をしたいと思います。


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発達の特性があると
お子さん本人も
どうしていいかわからない
困りごとを抱えています。
 
 
・やる気がない
・後回しにする
・やりっぱなし出しっぱなし
・文句ばかり言う
・朝が起きられない
・学校に行けていない
・本音が言えない

などなど


たくさん困っていることが
あると思います。


それをみかねてママは
サポートしてあげるけど
いつまでたっても


良くならないし
できるようにならない
お悩みではありませんか?
 
 
こんな時に
どうしたらいいのだろうと
色々調べて勉強されている方も
多いと思います。


私も書店に助けを求めて
駆け込んだお話は
ご存知の方も多いかもしれませんね。

 
ここでまずやって欲しいのは
困りごとに対しての対処を
調べるのではなく


お子さんが抱えている困りごとの
「課題の整理」をしよう!


ということなんです。


セミナーズーム画像.png
 
 
先日の日曜日に受講生さんの
フォローアップMTGを
開催しました!


テーマは「課題の整理」でした。


ご参加された方は、
高2のママさんと
中2、小4のママさん。


お悩みは


不登校になりバイトを始めたけど
朝なかなか起きられず
行くのがつらそう。


頑張る気持ちが低下している。


兄が不登校で休んでいる中
弟も登校しぶりをするようになり
時々おやすみしたり
遅刻したりするように。


応援している野球チームが負けると
ずーっと文句を言い続ける。


などそれぞれ
お悩みをお持ちでした。
 
 
ここでやった課題の整理は
「得意と苦手」です。


発達の特性があるお子さんは
苦手なことをやっても
発達がしにくいんです。


だから得意なことを活かす
関わりに変えるために
整理をすることをやりました!


例えば
朝が起きるのが苦手なお子さんには
活動ができる時間帯を見極めて
成功体験を積むこと!


きょうだいでの不登校問題は
きょうだいで対応方法は変えないこと!
学校の何がしんどいのかを
把握することからスタート!


などなど
困りごとはたくさんあるけど


どこから発達をさせるといいのか?


なんでバイトに行けないのか?


なんで学校が嫌なのか?


おうちにいる時は
何して過ごしている?


など根っこの部分を
しっかり把握して
整理することで


どこからどうやって
アプローチすればいいかが
明確になるのです。


出てきた課題を
お子さんの得意なことで
伸ばすにはどうしたらいいか、


何を改善すると
うまく行くか、
を整理できれば


声かけを変えることができて
発達が加速していきますよ!


ノウハウだけでなく、
見守るだけでもなく、


背中を上手に押せるママに
なりませんか?


ご相談があれば
お受けしております!
このメールにご返信くださいね^^




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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