発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ちょっと注意されただけで落ち込む子どもには100%褒めるのをやめてみよう!

配信時刻:2023-09-08 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜も
ニコッとライブの
質問の回答でいきますよ〜


今夜のお題は・・・


「子どもが完璧主義で、
 先生に
ちょっと注意されると
 落ち込み
、その授業が
 嫌で休みたいといいます。
 どういう声かけしたら
 いいでしょうか」


こちらの質問に
お答えしていきますね。
 
 
ほんの少し注意されただけで
落ち込んでしまうお子さんには


普段の日常生活で
行動の100%ばかりを
褒める習慣を
思い切ってやめてみることを
おすすめします!


1331755_s.jpg


完璧主義タイプのお子さんを
褒めるときに


「すごいね、えらいじゃん」
って褒め言葉をもし使っていたら
ぜひ封印してみましょう!


私の受講生さんも
最初はこれを封印するのが
難しくってうっかり


「〇〇できて、えらいね!」
って付け加えちゃうんですよね。


だから、ちょっと意識して
使うのをストップして
欲しいと思います。


もちろん
使っていけないわけではないのですが
「すごいね、えらいね」って言葉は
完璧主義っ子にとって


「そうならないとダメだよ」
と聞こえてしまうため


いい子でなければいけない


すごいねって言われない
自分はダメな子


と受け取りやすく、
プレッシャーに
感じてしまうんですよ。


だから
100%を褒めるのを一旦
封印してみるといいですよ。


3961221_s.jpg



そのかわりにやって欲しいのが
行動の25%を
肯定的に褒めてあげる
ことです!


つまり、
取り掛かり始めたら褒める
ってことです!


「お着替えができたね」
「おはようが言えたね」
「宿題終わったね」
「片付けができたね」


これは、
100%の褒め言葉ですよ!


これを25%に変えると


「おっ着替えるんだね」
「おっはよ〜!!」って返すだけ
「宿題始めるんだね」
「片付けやってるんだね」


です!
 

当たり前にできる行動の
スタートをいかに
声をかけるかで


注意されても
落ち込まない自信が
育ちます!


ぜひトライして
みてくださいね!



ニコッとライブに
ご参加くださった方から
ステキな感想も
たくさんいただいたので


こちらもちょっとずつ
ご紹介していこうと思います!


やっと金曜日ですね!
若いときは花金〜と
ワクワクした時間ですが


今はゆっくり
過ごしたい三浦です笑


みなさん今日も
お疲れ様でした!!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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