発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ネガティブな発言は吐き出させることでぐるぐる思考を止める効果がある
配信時刻:2023-08-18 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。今夜はネガティブな発言が多いお子さんの脳の仕組みをお話ししますね。
発達グレーゾーンの子どもはネガティブな思考をたくさん溜め込んでいます。
あまり気持ちを吐き出せないお子さんは頭の中で自分で会話をしているので
記憶力が良いという脳のメカニズムがあります。
記憶力がいいことはとってもプラスですが
ネガティブな記憶を
忘れられないという
マイナスな面も
持ち合わせてしまうんですね。ネガティブな記憶が多いとなかなか行動に移せないため脳が発達しないのでネガティブな記憶を手放してポジティブな記憶に上書き保存をしてあげる会話が必要になってきます。
そのファーストステップで必要なことがネガティブな感情を吐き出すということなんです。ネガティブ思考の子どもたちは嫌なことや怖かったことが頭の中を占拠しているイメージ。そうなると
脳は疲れやすくなります。
例えば大人で言うと会社で上司とのやりとりがうまく行かなくてモヤモヤが溜まった時って同僚などに話を聞いてもらうとスッキリするってことありますよね。実は、言葉にして伝えることは脳への刺激がとても大きいため吐き出すことで
脳が安定するんです。だからネガティブな感情はしっかり吐き出すことでああでもないこうでもないというぐるぐる思考を抑えることができて本来持っている脳の力を発揮できるようになるんです。
ネガティブな感情をしっかり吐き出す会話の補助をママがしてあげて脳の疲れを取りのぞき思考力や記憶力をぐんぐん伸ばしてあげることができますよ!お子さんはネガティブな発言が多いタイプですか?気持ちを言わないから何を考えているかわからないタイプですか?わが子にはどのやり方が合っているのかを見極めて声をかけてみましょう!お子さんにあう脳が育つ順番で声をかけてあげるから子どもの困りごとがどんどん減っていきますよ!
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