発達科学コミュニケーション - バックナンバー

朝起きられない子には声や音だけではなく皮膚の刺激で目を覚まさせる方法

配信時刻:2023-08-14 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は
よくある相談の1つ
朝がなかな起きられない
お子さんへのサポート方法は


声かけや音を使うだけではなくて
皮膚へ刺激をすると
脳の覚醒を促せることを
ご紹介しますね!
 
 
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夏休みも半分が過ぎて
そろそろ2学期の準備も
スタートしないといけない時期に
差し掛かってきましたね。


学校がないと
ダラダラしてしまい
なかなか朝が起きられない
のでは
ないでしょうか。


発達グレーゾーンのお子さんは
朝がなかなか起きられない
という相談も多いのですが


生活リズムの崩れ、
という
この時期ならではの
お悩みもありますが


睡眠トラブルを
抱えていたり


不登校のために
朝起きる必要がない
ことなど


理由はさまざまです。


今日は、毎月開催している
チームコンサルで
お子さんの変化成長を
発表してくださった


「脳の覚醒支援」について
ご紹介しますね!


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(朝5:30〜の学びに夢中のママ達)



目覚ましをかけても
起きられない


何度起こしても
返事ばかりで起きてこない


こんな様子の小6の女の子。


不注意の傾向があり
HSCの繊細なタイプで
夜、寝付くことが苦手で
朝が弱いお子さんでした。


朝、脳の覚醒を促そうと


カーテンを開けて
朝日を入れたり
 

温かいスープを
飲ませてあげたり
 

グミを噛ませてみる
 

好きな活動を
朝取り入れてみる
 

など色々なことを
試してみられたけれど
なかなか起きることが
できませんでした。


そんな娘さんに
チャレンジしたのが


「聴覚」だけではなく

「触覚」でも起こす


ということでした。
 
 
目ざま時計や
「朝だよ!7時だよ!」
って起こすのは
耳からの刺激ですが


体を触ることなど
皮膚からの刺激で
脳を覚醒させて
目覚めさせる方法なんです。


皮膚からの刺激は
脳の大脳皮質で
受け取るのですが


睡眠中は大脳皮質は
眠っている状態なので
ここを起こすために
触覚から刺激を与えると
いいんですね。
 
 
そのために
ママがされたのは


布団の上から足全体を
優しくマッサージ


足裏を指圧しながら


歌を歌ったり
足ツボって悪いところがあると
痛いらしいよ


なんて
話かけて明るい雰囲気も
意識しながらやることで
 

2週間くらいで
声をかけると
起きてくる回数が増えて
行動のスイッチが入るように
なったそうです!



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お子さんが嫌がらなければ
足の裏をくすぐったり
保冷剤で冷たい刺激、


蒸しタオルで
顔を拭いてあげる


手のマッサージ


などもされているママも
いらっしゃいました!


お子さんは
どれがお好きでしょうか?


ぜひ触覚を使った
楽しく目覚める方法を見つけて
習慣化をしてみてくださいね!




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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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