発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強めんどくせーと言いながら最後までやり切る力

配信時刻:2023-07-04 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




最近の息子の様子を
今夜はご紹介したいと思います。


この時期はジメジメと
気温上昇で疲れも溜まり
集中力がかなり落ちていた
息子です。


少し前に久しぶりに
「だるー」
「計ド、今日に限ってめっちゃあるし」


と言いながら
めんどくせーを連呼しておりました笑



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そんな時はまず「共感」


めんどうだよね〜
わかるわ


と声をかけつつ


「答え写したら?」


って言ってみたんですよ。


勉強は、集中していなければ
やっても意味がないから
疲れ具合を見ながら
宿題を出せたらOK!など
勉強の量を調整しているんですね。


だけど驚きですよ!


「イヤ、それは自分のために
 ならないから」


と息子から
こんな発言が出ました!!!


おおおーーー息子よ!
やるじゃないか!


疲れているのに
よくトライしてるね!と
ホメホメですよ。


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子どもって
勉強をやらないといけない、
やった方がいいと、
ちゃんとわかっているんですよね。


だけど、面倒だと感じてしまう。


その気持ちに折り合いを
つけられるようになった息子に
私は成長を感じました。



しかもですよ!


「オレ、今日は集中力がないんだよね」

「塾でも直しがいっぱいだったし」



と言ったんです。


いやーびっくりしました。


発コミュ前は
とにかく感情的に
怒ってばかりでしたが


感情のコントロールが
できるようになってからは


大体ボーっとしてるか
雑に終わらすか
明日に回す程度だったんですが


先日は
自分の気持ちを客観的に
見られるようになっていて


しかもそれを冷静に
言葉で
伝えられるようにまで
成長しました。


これは発コミュの
肯定のテクニックで
褒め倒しですよ!!


ミスが多い時は
集中力がないと
自分でわかっているんだな
って新たな発見でもありました。



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つまり・・・
間違いが多くても
いちいち指摘をする必要がないってこと。


え?指摘しないの?
間違えた問題、どうするんですか?
って思いますよね。


基本はそのままでOKです。


もしお子さんが直したい、って言ったら
OK!直そうねって修正したらOKですよ。


実は、間違いを指摘することは
パフォーマンスを下げることに
作用してしまうんです。


正解していることを
正しく褒め続けることで
だんだんと

自分でミスに気づき
修正する
行動が
増えていくようになるんです。


間違いを指摘せずに
できていることばかりを
声をかけると
やらねばいけないことを
自分で見つけられるように
なっていきますよ!


ぜひ、お子さんの
できていること探しに
トライしてみてくださいね!


最後までやり切るための
集中力が育ちますよ!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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