発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を恐れる子の褒め方は「失敗の視点」を変えることがポイント!

配信時刻:2023-07-02 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




お子さんが
失敗をした時こそ
成長のチャンスです!


失敗した時に
どうしたらいいか
考えることで
脳の活動量が増えることが
科学的にわかっています。


だから失敗を恐れずに
挑戦する力を伸ばして
脳の発達を加速させたいんです!


ところが発達凸凹キッズは
失敗を恐れて
チャレンジしない子が多い。


チャレンジしなければ
行動ができず
発達のチャンスを逃しているため


失敗した時に乗り越える力を
学ぶことができずにいるんですね。


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なぜ失敗を恐れるかというと
元々持っている
不安を感じやすい、
こだわりがある、
マイペースなどの
脳の特性があることに加えて


「協調性のある子に育てる」
「行儀のいい子に育てる」
という日本人の子育てからくる
環境要因もあるからです。


できないことを見つけて正し、
怒ってでもやらせなくちゃいけない、
という子育ての方法が
発達グレーゾーンの子どもには
合わないのです。


25080307_s.jpg

 
 
私も以前は
息子を叱ってしつける子育てを
やっていましたので、
 

計算ドリルのマル付けをして
間違っていたらイライラする息子に


「なんでイライラしてんの?」
「直せばいいだけでしょ」と


正論をぶつけ
さらに逆上させる、
てことをやっていました。
 

ですが今、息子は
自分で軌道修正ができるまでに
なりました!


テストで間違えたら、
次は間違えたところから先に
書いていけばいいんだ!って
考えを自分で導き出し
見事、満点を取ったりしました!


4289504_s.jpg

 
 
私が息子にかけた
声かけのポイントを1つ
ご紹介しますね!
 

それは、
「失敗の視点」
を変えることです!
 

思考の反転をするってことを
やっていきました。
つまり捉え方を変えていく
ってことなんです。
 

例えば・・・
 
ドリルをたった半分しか
やっていない!
怒ってしまう気持ちを
 
半分もやった!
ワクワクに変える視点です!
 
 
実は・・・・
凸凹キッズたちは1つ1つのことが
100%にたどり着かないことが
多いんです。


だからその手前の
当たり前にできていることを
見ていく!
と言うママの視点が
大切になってきます。


「宿題しようと椅子に座ったんだね」
「1問目が解けたね!」
「半分も解けたの!?」
 

と、「今」できていることに
目を向けて声をかけてあげると
子どもを肯定することができて
お母さんも怒らなくて済むんですよ!
 

これを続けたことで

「オレってできるんじゃん!」
「よっしゃ、もうちょっとやってやるぞ!」
「これくらい楽勝」

と行動がグーンと加速していきました!
 

当たり前にできていることを
褒めるって
実は難しいんですよ!
 

どのくらい子どもが
当たり前にできていることを
褒められるか
ママもゲーム感覚で楽しみながら
発見していただけると
面白いですよ!!
 

今日は何を見つけちゃおっかな〜
って楽しんでくださいね!
 
 
いやいや、それでも
見つけるの大変だよ!
って方のために
 

失敗を恐れる子の自信を育てる
簡単にできる肯定の声かけテクを
小冊子に書きました!
 

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ぜひお手に取ってくださいね!
 
 
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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