発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「どっちでもいい」から自分で決める力が育つ!ラクラクできる会話のキャッチボールのヒント
配信時刻:2023-06-27 21:10:00
- ◯◯◯さん
\白黒思考を変えるだけ!/
嫌なことから逃げる子が
苦手に挑戦できる!
高学年からの自立を叶える専門家
発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。こんばんは!
少しお久しぶりになってしまいました。
新たな挑戦に向けて
準備をしておりました!
チームでディスカッションをし
大変だった子育てから
子どもたちが変化成長した姿に
みんなで感動をし
同じように悩んでいるママに
お届けしたい!と
記事を書いたりなど
みんなで没頭しています!
私も新しい施策に取りかかっているので
楽しみにしていてくださいね!
さて今夜は
なかなか自分の意見が言えなくて
自分で決められないお子さんの
決断力がアップする
ラクラクできる
会話のキャッチボールについて
ご紹介させていただきます!
なかなか本音や意見が言えなくて
何か尋ねても
「どっちでも」
「わからない」
「めんどくさい」
と言って
自分で決められないタイプの
お子さんがいます。
このタイプのお子さんは
私が意見を言ったら
お母さんに否定されるかも
お友達に嫌われるのが怖い
という思いが強すぎて
どんなアドバイスも
聞く耳を持てなくて
なかなか行動に移せないことが
多いんですね。
これは
脳がネガティブな状態になっていて
どんな言葉も打ち返してしまう
ということが起きているからです。
つまり、脳の奥に
言葉が届いていないから
なんですね。
講座を受講された
小学6年生の女の子のママKさんは
発コミュスタート前は
お昼ごはんどうする?など
何を聞いても
わからない、なんでもいいと
言うことが多くて
本当にわからないのか、
それともどう伝えていいのかが
わからないのか、
本音を言ってくれないから
ずっとわからなかったんです、
とお話ししてくださいました。
発コミュの「選択させる」
というテクニックを使っても
実は上手くいきませんでした。
2つの選択肢を出しても
「わからない」
「どっちでもいい」と言って
選べなかったんですね。
なんで選べないか聞いてみたら
「どっちが正解かわからない」と
返事が返ってきて
どっちを選べば
怒られずに済むのか
周りの機嫌を損ねないのかを
常に気にしていることに
気づいたんです。
自分の気持ちはあるけど
自分の考えや答えが
相手にとって正解かどうかを
先に考えてしまうんだとわかり
自分の意見を受け入れてもらえる経験や、
自分の考えに自信を持たせる関わり方を
重点的にやってくださいました。
すると娘さんは少しずつ
多分こっちかな、
わからないけどこんな気持ち、
と伝えはじめ、
こうなんだよ!って自分の想いを
だんだんと伝えられるように
変化していきました!
このママさんがしてくださった
ポイントは2つ!!
1つはお子さんとの時間を
とにかく楽しく過ごすこと!
もう1つは
何を選んでもOK!と伝えること
この2つです!
お子さんとの時間を
楽しく過ごす、というのは
お子さんが見ている動画を一緒に見て
笑ったり、面白いねと言うだけ。
お子さんがピリピリしていたら
パフェでも食べよっかと
気分転換に連れて出たりなど
お母さん自身が楽しくすることで
あなたと過ごすと楽しいよ、
ってことが伝わっていくんです!
忙しい時は、料理しながら、
ストレッチをしながら、
鼻歌を歌いましょう!
お母さんと楽しく過ごすことで
おうちで安心を作ると
2つの選択を
選べるようになってきます!
その時に選べたら
「OK!〇〇ね!」と
伝えるだけなんです。
これだけで、
自分の選んだものが認められた!
という経験から
どんどん自信につながり
決断力がアップしていきます。
万が一、選べない時は
「お母さんが決めるね!」
と明るくポジティブに
言って決めてしまえば大丈夫!
脳の奥に言葉を届けるために
ポジティブな言葉を
投げかけてあげることが
とっても大事です!
ネガティブ思考のお子さんの
脳の警戒を解いて
ママと会話のキャッチボールをしながら
自分で決める力を
育てていきましょう!!=======
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