発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言い聞かせることはデメリットしかない!怒らずに子どもを自立させる子育てとは?

配信時刻:2023-06-20 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今日は
ママと会話するだけで!
子どもに喋らせるだけで!
判断力が育つ
ことについて
お話ししますね。



私の子育てはずっと
しつけ子育てで
とにかく言い聞かせることを
やってきました。


だけど何度言い聞かせても
できないんです。


毎日同じことを言い続けても
できるようにはならない。


毎日何でこんなに怒らせる子なのだろう
とさえ思っていました。


だから、
お母さんを怒らせないで!
お母さんを怒らせているのは
あなただから!

と息子に言ったこともあります・・・。

猛省です(汗)


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発コミュに出会って
言い聞かせる子育てでは
うまくいかないことを知り
発達について研究する中で


発達凸凹キッズに
どんどん喋らせれば
自分で判断する力が育つ!


という、これまで
言い聞かせていた私にとって
とっても非常識なことに辿り着きました。



私は凸凹した子どもの脳を
発達させたいんです。


だから、
お母さんに言われたからやる、
という図式をなくして
子どもが自分で考えて脳を使う
ということをやりたいんです。


なんでかと言うと、
ママが言い聞かせることは
子どもにとって
デメリットしかないからです。


言い聞かせる、ということは
脳にインプットばかりしている、
ということ。


つまり、
聞くことを蓄積する脳ばかりを
使っているアンバランスな状態です。


だから言い聞かせていると
自分で決めたり、考えたりが
しにくくなっていくので
自立しないのです。


じゃ、どうすればいいかというと
子どもに言葉を投げかけて
上手に喋らせて
インプットとアウトプットの力を
伸ばしてあげるだけ
でいいんです!


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私はこれを息子に
実践していきました!


忘れ物の多い息子は
水筒、魚の網、バケツを持って出かけると
必ずどれか1つ、どこかに忘れてくる。


大雨が降っていていも
川に魚を取りにいきたい気持ちが
抑えられず
カッパを着てまで行くと言い出す。


自分からやりたいと言った
学校の委員会活動をサボる。


学校、めんどくせー
学校に行く意味がわからんと言う。



こんな息子に
脳を使う言葉を投げかけて
息子に考えさせるようにしていきました。


すると、


野球バットとボール、
サッカーボールに三角コーン
スパイクなどなど


一度にたくさんの道具を持って

遊びに出かけても
全て持って帰れるようになり
最近、忘れ物をしていません。


雨の日に出かけたら
危険だし魚は捕まえられないことを
自分で見つけました。


学校の委員会活動を
積極的にやるようになりました!


学校にも毎日
元気に登校しています!


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子育て上手になるには
ママがアウトプット上手になることで
お子さんの発達がグーンと加速します!


どんな言葉を脳に届けるか
お子さんに投げかける言葉は
とっても重要です!


思春期のお子さんが
「うるえー」「うざっ」とならない
言葉が必要になってくるのです。


つまり、
ママがインプットする言葉を磨くこと
お子さんのアウトプットも伸びるんですね。


だけど
ママが1人でインプットの言葉を磨くって
なかなか難しいですよね。


だから私は
発達科学コミュニケーションを
皆さんにお伝えして


ママと会話するだけで
子どもの判断力や行動力が育つ方法を
お伝えしています!


どこかに通うでもなく
道具を使ってトレーニングするでもなく
おうちでする
ママとのコミュニケーションだけで


子どもの判断力が育ち
自立が叶います!


今日はわが息子の変化成長を
お届けしました。


脳を発達させる会話術で
私は怒らない子育て
手に入れましたよ!


これを読んでくださった◯◯◯さんが
いいな!と興味を持ってくださると
嬉しいです。







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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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