発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子育てのノウハウを試しても上手くいかなかった私の大失敗

配信時刻:2023-06-11 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


今日は私の息子が一番荒れていた時に
私がやった大失敗について
お話ししますね。


私の大失敗とは・・・


それは、解決策を探しに
本屋に行ったことです。



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私には不安強めの
ADHDグレーの息子がいます。


息子が荒れ始めた小3の頃は、
学校でのトラブルが多すぎて
どうにかしてやりたい!
と思う気持ちから
まず本屋に駆け込みました。


目に飛び込んできたのは、
「ルールを覚えれば大丈夫!」
「ルールを練習しましょう!」


と書いてあった

ソーシャルスキルの
トレーニング本(SST)でした。


息子の苦手としている
お友達との関わり方など
学校でのトラブルについて
わかりやすく例で書いてあり


このまま読めば簡単に息子に
教えてあげられる!


なんて思ってすぐに買って
帰ったんですよね。


しかし・・・
私の息子にはこれは
合わなかったんです。


本の内容に聞く耳も持たず
「俺はどうせ間違えるから」
「俺はバカだから」


そんなことを言って

布団にもぐって泣いてしまったのです。


本屋で一生懸命探して選んだのに
一瞬で拒否されてしまいました。


それはなぜか。


この時の息子は
人の話や意見を受け入れることが
できる状態ではなかったから。


できていたことも
「できない!!!」と怒ったりと
荒れていく息子に
かけてあげる言葉も思いつかず


息子のために頑張っても空回りで、
胸がえぐられていきました。


26774758_s.jpg

ノウハウが書かれた子育ての本や
発達障害について書かれた本、
ネットの情報も
世の中にたくさんあります。


書いてあることを試しているのに
思うように変わらない、
困った行動が減らない、とか


そもそも、私のように試すこともできない
こともあるのではないでしょうか。


なんで世の中のノウハウが
上手くいかないかというと


◯◯◯さんのお子さんのために
書かれたものではなく
一般的なことだからです。


25290051_s.jpg


発達サポートは

お子さんに合わせてやるから上手くいんです。


私の息子のように
注意されたり叱られ続けた子どもに
本などから得られたノウハウを伝える前に
やるべきことがありました。


それは
我が子のタイプを

理解すること!


今どんなサポートが必要なのかを

正しく知ること!


この2つをしないから


1つ2つのテクニックを試してみても
またぶり返したり
何度も同じことを繰り返したり
困った行動が変わりません。


決して本などの情報が悪いのではなく
お子さんが抱えている
本当の課題を理解してから
具体的な方法でアプローチしていくと
うまくいくんです!


本やネットの情報に振り回されず
お子さんにどんな対応が
ピッタリ合うのかをぜひ
学んで欲しいなと思っています。


日曜日が終わりましたね。
今日も1日お疲れ様でした!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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