発達科学コミュニケーション - バックナンバー

新しい場所や人にビクビクする不安の強い子には「視覚」を伸ばす声かけでやわげる!

配信時刻:2023-06-06 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


今夜は、不安の強いお子さんが
初めての場所や初めて会う人を
怖がってビクビクするのを
和らげる方法をお伝えしますね。


26386599_s.jpg


不安の強いわが息子。
最近落ち着いていたのですが


昨日は5年生になって初めての
「学校行きたくない」発言。


そして今朝は
「オレ今日、学校休むわ」宣言
出ました!


やはり疲れがたまっている時期でもあり
のどが痛い、鼻が詰まる、と
体調にも違和感があったようです。


1日休養をするために
学校を休み
耳鼻科に行きました。


病院の帰りに
お昼ご飯を食べに寄った時に
久しぶりにやったことを
ご紹介します。


それは
人間観察タイム
です!


なぜ人間観察をしたかというと


不安の強いお子さんで
初めての場所や人が苦手なのは


目で見た情報を把握することに
時間がかかるから
なんです!


だから
普段から視覚系の脳を刺激するために
目から入る情報を増やしてあげると
いいんですよ!


なので
散歩しながらとか、
外食の時など


あの人、何していると思う?
どんなこと話しているんだろうね?
何歳くらいかな?
なんの仕事しているんだろ?


こんな質問をして
人を観察する声かけで


目から入る情報の処理を
スムーズにしてあげると
いいんです!



23640442.png



久しぶりに人間観察をやったら
息子は、


胸の会社マークをぱっと見て

MKって書いてあった、
なんだろ、と観察する。


そして、
ガソリンスタンドの人かな?
ホームセンターっぽいな、


と着ている服を見て
どんな仕事をしている人かを
創造していましたよ!



視覚の脳を発達させることで
新しい場所や人に出会っても
不安を和らげてあげることが
できます!


こんなふうに脳科学に基づいた
関わりで発達を促すと


苦手なことがいつの間にか
できるようになったり


怖かったことも
チャレンジできるように
なっていきます!


不安の強いお子さんには
他にもいろいろな声かけが
ありますよ!


セミナーでお伝えしますので
ぜひご参加くださいね!


6月セミナー画像2.png

▼失敗を恐れる不安っ子が動き出す
 ママの声かけサポートセミナー
 こちらをチェック▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/45803/1/




=======

このメールは保存できます^^

保存したい方はこちらをクリック

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。←ポチッと

 


初めて保存機能を使う方、

これまで保存したメールを見たい方は

こちらをクリック

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

=======








==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}