発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勝ちにこだわる子の1番病を和らげる「なんでも正解ゲーム」

配信時刻:2023-06-02 21:40:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




ゲームなどの勝負ごとで
負けると癇癪を起こしたり
泣き叫んだりする子が


負けても冷静に
受け止められるようになる
方法をお伝えします!


25939956_s.jpg



正義感が強くて
完璧を求めるお子さんには


勝負に負けることを
とっても嫌がる子が多いです。


負けると大泣きしたり


相手の子にズルしただろ!と

暴言を吐いたり


勝手にルールを変えようとしたり


こんなご経験ありませんか?


しかもゲームだけでなく


給食のおかずがオレの方が
多い、少ないで友達と揉めたり


きょうだいでの
テレビのチャンネル争いなど


日常生活や学校での
ほんのちょっとしたことでも


負けた、と思うと
気持ちの切り替えができないことが
多いんです。


このタイプのお子さんは、


言われてもやらない子というより
自分でがんばる子が多く


完璧を求めるあまり
成長とともにだんだんと


負けることが嫌で
最初からやろうとしない


でも・・・
だって・・・
どうせ・・・


文句を言い始めて
動こうとしなくなっていきます。


そんなお子さんに


勝っても負けてもいいじゃん
グダグダ言ってないでやればいいでしょ!


とアドバイスや喝を入れても
なかなか動き出そうと
しないのではないでしょうか。



26684524_s.jpg



完璧主義で
こだわりの強いお子さんの
1番病を和らげる
とっておきの方法があります!


それは・・・


なんでも正解ゲーム


です。



ゲームで負けたくない!
失敗したいくない!

だからやらない!


と思っているお子さんに
行動のスタート前に


何を質問しても
「正解!」とお母さんが答える
ゲームがおすすめです。


どんな質問でもいいですよ!


例えば・・・・


ママは東京に
行ったことがあるでしょうか?


ママは芸能人に
あったことがあるでしょうか?


ママはミッキーに
ハグしてもらったことがあるでしょうか?


ママが子どもの時
走るのが嫌いだったでしょうか?


などなど・・・
立て続けに質問をしていき


お子さんが答えるたびに
「正解!」
と言い続けるゲームです!


これをすることで


勝ち負けのこだわりが和らいで
行動力アップに
つながりますよ!


ぜひやってみてくださいね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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