発達科学コミュニケーション - バックナンバー

殻を破った私に訪れた人生の転機

配信時刻:2023-06-01 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




今夜は昨日の続き、


息子の発達のことを
誰にも相談できない状態だった私が


殻を破ったことで訪れた人生の転機
についてお話ししたいと思います。


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昨日は人に頼るのが苦手だった
お話をしましたが


相談できない理由が
もう1つありました。


それは、ずっと息子は発達障害かも
と思って先延ばしにしていた問題が


急に浮上してきて
受け止められない自分がいたからです。


ついに現実から
目を離すことができなくなり
どうしたらいいのかわからず
どん底でした。


どうして普通の子に産んで
あげられなかったのだろう


葉酸をもっと飲めばよかった
もっと早くに結婚すればよかった


取り返せない過去を責めて
落ち込む毎日に
吐き気をもよおすほど
しんどい時期がありました。


こういう時って
表情がひどいんですよね。


様子のおかしい私を見て
声をかけてくれる人が
たくさんいたんです。


「学校で何かあった?」
と学校に呼ばれて
夫婦で出向く姿をみて
声をかけてくれた
知り合いがいました。


「最近、ご主人を昼間に
 よく見かけるね」
と同じマンションの
ママ友に声をかけられました。


もう1人じゃ受け止められなくなって
自分の殻を破って
悩みを打ち明けたんです。


そしたら不思議・・・


「うちの子もだよ!」
「この先生に電話してみて」
と小児科の先生の名刺をくれたり


「〇〇病院の〇〇先生が有名だよ」
と教えてくれたりと


ここからいっきに
いろんなことが動き出して
いったのです。


もしも私が
声をかけてくれた時に
「大丈夫です、平気です」
って言っていたら


きっとスペシャルな医者にも
出会えなかったし
(息子の主治医です)


悩んでいるのは私だけじゃないんだ
ってことにも気づけなかったと
思うんです。


とはいえ、殻を破ることは
とっても勇気のいることでした。


悩みを打ち明けながら
涙が止まらなかったことも
今でも覚えています。



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だけどあの時の私に
よく吐き出せたね!勇気出したね!
と声をかけてあげたい!!


相談したことで
同じ悩みを持つ人と出会え


これまで悩んでいたことが
なんだったのかと思うくらいに


みんなとってもポジティブで
前を向いて進んでいました。


だから伝えたい!
 
 

◯◯◯さんも
ひとりじゃないってことを!!



大丈夫!
人生は思い通りには
いかないものだけど
あなたが思った通りにしか
ならないから!


自分は大丈夫って信じるんだ


勇気と決断の向こう側にいる
自分に会いに行こう!!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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