発達科学コミュニケーション - バックナンバー

失敗を嫌がる子の褒め方、間違っていませんか?

配信時刻:2023-05-25 21:30:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




お子さんが
失敗をした時こそ
成長のチャンスです!


失敗した時に
どうしたらいいか考えることで
脳の活動量が増えることが
科学的にわかっています。


だから失敗を嫌がって
挑戦しないと
脳の発達が進まないんですね。


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失敗しても乗り越える力を
体験や行動で学ばせてあげたいんです。


ところが発達凸凹キッズは
失敗を恐れて
チャレンジしない子が多い。


チャレンジしなければ
行動ができず
発達のチャンスを逃している
ということです。


なぜ失敗を嫌がるのかというと


お母さんも子どもも
これまでの教育で


いい成績を取ること
正解を発表すること
先生に褒められること
いい大学に行くこと


などを求め過ぎているからです。


私も息子が幼児の時に
通っていたスイミングの進級テストで
合格したらトミカを買ってあげる
約束をしていました。


テストで100点取ったら
褒めていました。


この褒め方が
失敗を恐れる子に
してしまっていたのです。


自信がない子.jpeg



結果ばかりを褒めるのは
不安の強い子や
完璧主義を求める子には


「できない僕はダメな子」
思わせてしまうのです。


できない自分は褒められない
と恐れてしまい
挑戦することが
できなくなってしまうんです。


もしもお子さんが
「どうせ俺は・・・」
「やっても無駄」
なんてことを言うようであれば


結果ばかりを褒める
コミュニケーションを
見直してみませんか?


凸凹キッズにしてあげたいのは

やろうとして
少しでも動いたことや

ほんのちょっとの努力を

見つけて声をかけてあげること
なんです。


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学校で絶対にノートを取らない
小学5年の女の子がいました。


なぜノートを書かなかったかと言うと
一度間違えたことを
先生に怒られたことがきっかけで
怒られるなら最初から書かない、と
思ったとのことです。


このお子さんには、普段の生活で
鉛筆を持ったこと
ノートを出したことを


「書こうと思ったんだね」
「ノート出したんだね」
とやろうとした努力を
肯定してもらいました。


すると白紙だったノートが
少しずつ書き始めて
今では全部ノートが埋まるように
なりました。


間違ったら
消せばいいだけだよね

と言えるまでになったんです。


こんなふうに
間違いや失敗を
叱ったりするのではなく


どうすればいいかを
自分で考えたり
工夫する力をつけてあげて


失敗しても大丈夫!
と自信を持って
チャレンジしてほしんです。


失敗は何度してもいいんです。


失敗したくない気持ちを
受け止めて
失敗はよくないことだ
という考えを和らげてあげる


声かけのヒントは
小冊子にしっかり書きました!


完璧を手放して
失敗を嫌がらない子に
成長させてあげましょう!


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本日で最終となります!


まだ読まれていない方は
ぜひお手に取ってくださいね!


5月小冊子.png

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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