発達科学コミュニケーション - バックナンバー

過干渉が良くないことはわかっていてもやめられません!と言われたママが手放したこととやったこと

配信時刻:2023-05-07 21:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




過干渉が良くないことは
わかっていても


何度言ってもできないし
動こうとしないから


干渉をやめられません!
と悩まれていたママのお話を
したいと思います。


発達グレーゾーンのお子さんを
育てていると
つい過干渉になってしまうお気持ち
とってもわかります。


高学年になったし
そろそろ自分でできることを増やして
自立させたい!


そう思って
手を離したり
見守ったりするものの


子どもが自分から
動き出すことなんてなくて


言葉で言うほど
現実はそう甘くありませんよね。

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発コミュを受講された
小学6年生の男の子ママMさんは


お子さんが、情緒不安定で
イライラしていたと思ったら

大笑いしてご機嫌・・・
と思いきや、突然暴言を吐くので


そばにいるだけで
疲れ果てます
とおっしゃっていました。


うざっ、きもっ、
うるせー、死ね、
お前が悪いんだろ、


なんて暴言が出るたびに


「近所迷惑だから!」
「静かにしなさい!」


と言ってもやめるどころか
ひどくなる一方。


注意をし続けたら
暴言だけでなく
モノが飛んできたり
壁やガラスを蹴るなど
荒れた状態でした。


そんなお子さんが
関わりを変えることで


怒らずに言葉で
伝えられるようになり、

どうしたらいいのかを
判断する力が伸びました。


結果、お母さんの言うことが
素直に聞けるようになって
行動する力も伸びていったんです。


Mさんがされたことは
「過干渉をやめること」
「脳を使う言葉に変えたこと」です。


時間割できた?
宿題は?
部屋を片付けなさい!
忘れ物ない?
遅刻するよ!


と一方的に
声をかけていませんか?


高学年になったら
低学年の時と同じやり方では
うまくいかないのです。


お子さんが低学年のうちは
口や手を出してできていたことが、
高学年では
反抗につながっていくからです。


じゃ、手放しても見守っても
うまくいかないのに
どうすればいいのか ?


って思いますよね。


子どもの脳を使う関わりは
子どもに
喋らせることです!


そのヒントを
セミナーでお伝えしますよ!


高学年のお子さんの
対応に手を焼いているママは
ぜひご参加くださいね!


5月セミナー画像4.png

▼過干渉を手放して子どもの行動する力を
伸ばしたいママはこちらをチェック▼
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【開催日】
5月12日(金)10時
5月13日(土)10時
5月15日(月)10時

【費用】無料

【場所】zoom



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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