発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「どうしていつも忘れるの!」と叱るよりもうまくいく不注意の対処法

配信時刻:2023-04-18 22:10:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




いくら叱っても改善しなかった
忘れっぽいなどの不注意が
改善する正しい対処法について
お伝えします。
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ADHDキッズの中には
不注意な行動が目立つ子が
います。


・朝、登校するまでに
 やるべき支度が

 必ず何かぬける

・あれがない、これがないと
 毎日、探し物をしている

・なんでも中途半端で
 最後までやり遂げられない


こんなお子さんの様子に
将来、社会に出て困る!
と不安になり


つい叱ってしまうお気持ちも
よくわかります。


ADHDの特性である
不注意は、多動や衝動性と比べると
大人になっても
残りやすいと言われています。


しかも、この特性のあらわれ方は
子どもの気分や周りの環境に
影響を受けることが多いです。


最近、忘れ物が増えたな、
うっかりミスが多すぎる、
など


いつもとお子さんの様子が

違うようであれば


少し不注意が出やすい環境に
なっている可能性があるかも
しれません。


ですが
忘れ物などの不注意は
叱って改善するのではなく


正しい対応方法をしてあげることで

落ち着いていくのです。



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なぜ、不注意は叱っても
改善しないのでしょうか?


それは、
自分でコントロールが難しい
ということです。


注意力は無意識で機能している
と言われています。


例えば、
食器をキッチンへ片付けようと
歩き出したのに
考え事をしていて
トイレへ行ってしまったり


この引き出しにしまったはずの
大事なものが見当たらないと
思ったら別の所にしまっていた


家のカギを何気なく置いてしまい
翌朝になってカギがない!と
大探しする


など


気がついた時に、あちゃ!
となっている状況が多いのです。


これは、
「次から気をつけなさい!」と
いくら叱っても改善することが
できません。


注意力
さまざまな機能の連携で
成り立っているので


宿題1つとっても


何時にやるか決める
どのくらい量があるか思い出す
連絡帳を見る
ドリルをひらく
ノートを書く
明日持っていく準備をする


など
たくさんの脳のエリアを
つなぎあわせて
活動しているのです。


凸凹キッズはこの連携が
うまくいかないことも多く


やりかけて途中でやめてしまう
最後までたどりつかないなど


お子さん本人も

言われてもできないという
葛藤を抱えています。

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やるべきことを忘れたり
中途半端な状態のまま
などの不注意を
叱らずに
改善するには


お子さんに考えさせること、
できたことを褒めること、


この「経験」が必要です。


凸凹キッズの「不注意」は
脳の特性が関係しているため
叱ったり注意するほどに
悪化していきます。


ですが適切な声かけで
成功体験を増やして
うまくいった経験を
脳が記憶をしていくと


自信がつき
その行動がだんだん定着し
自分でできるようになります。


その結果
叱ったり注意したりの
怒られてばかりの毎日から
卒業できるのです。


どれだけガミガミ言っても
できるようにならない
とお悩みのママは


高学年からの
「不注意」の対策は
「経験」がカギになる
ということを
覚えてくださいね!



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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