発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言い聞かせずに「しゃべらせる」が脳を育てる近道

配信時刻:2023-04-17 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




昨夜のメルマガでは
アウトプットすることで
記憶を定着させることができるため
脳が発達するんだよ
とお伝えしました。


↓↓↓こちらから読み返せます^^
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/625402/



今夜は
言い聞かせるのでなく
子どもに


「言わせる」
「しゃべらせる」

ことについて
お話ししますね。



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毎日、
使ったら元に戻して!
電気を消して!
水筒出して!
ご飯前に宿題終わらせてよ!


なんてお子さんに
たくさん
言い聞かせてませんか?


しかもこのフレーズ
しょっちゅう使っていません?


どんなに言い聞かせても
子どもができない理由の1つは


「素直」に言葉を受け取る
脳の土台が出来あがって
いないからです。


子どもの脳は
周りの人から
たくさんの情報を得て
経験を積み重ねることで
成長します。


この時に必要なのが
「素直さ」です。


人のアドバイスを
素直に聞き入れられない脳は


人の話を聞いて
理解する部分が

おやすみ状態!


だから
言って聞かせても
できるようには
ならないことが
多い。


じゃどうするかっていうと


子どもにやるべきことを
「言わせる」
「しゃべらせる」

といいんです。


聞いて動くより、
話して動くほうが
やる気を出しやすくなる
脳の構造になっているため


やってほしいことや
やるべきことは
子どもにしゃべらせることが
効果的です。



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しかも
しゃべらせることで
子ども自身がそのことを
考えるきっかけも作れて
脳も刺激されちゃう!


そしてもちろん
素直さも引き出して
あげられるんですね。


じゃ、どんなふうに
しゃべらせるのか、というと



部屋の電気をつけっぱなしの子に
「見てごらん、
何か忘れてない?」

とたずねたり、


忘れ物が多い子には
「思い出してごらん」
と声をかけてみると
いいですよ。


子どもが自分の口で
話した言葉は
親に言われるより
納得しやすいのです。


こんなふうに
子どもに言い聞かせなくても
困った行動を
改善する方法を
セミナーで学べます!


「忘れ物」を防いで
学校でもできる子に
させてあげたいママは
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お待ちしていますね。


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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