発達科学コミュニケーション - バックナンバー

空気が読めないADHDタイプの友達づきあいを理解しよう

配信時刻:2023-03-11 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!
 
 
昨日のメルマガですが
たくさんの方が保存を
してくださいました!
ありがとうございます!


凸凹キッズの
コミュニケーション力について
お伝えしていきますね。


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来週で3学期が終わる学校が
多いのではないでしょうか。


春休みの楽しみもあれば
新学期の不安もあったり


なんとなく子どもが
ザワつく時期です。


特に、ADHDタイプの
元気いっぱいの子は
いろんなことにザワつきます。


好奇心旺盛な点は
素晴らしくて

友達と仲良くしたい!
もっと面白いことした!

って人との関わりを持つことが
本来は好きなんですよね。

ですがADHDタイプの子の
友達づきあいのスタイルは


関わりたいのに
関わり方が下手で
お友達に敬遠されてしまう
というパターン。
 
 
・ちょっかいを出しすぎて嫌がられる
 
・最初は遊びでジャレていただけど、
 お友達の「マジやめて」に気づけない
 
・顔や体幹など、
 普通は触らない体の部位にまで
 ちょっかいを出してしまう
 
・調子に乗って
 ひとこと言い過ぎてしまう
 
・周りはもうトーンダウンしたのに
 一人で盛り上がったまま取り残される


こんなやり取りが
やはり多くなりがちですね。



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実はこれ、
本人に悪気はないんですよ。


だから叱るのも違うし、


かと言って、
「こうするんだよ」と言っても
毎回同じことを繰り返してしまう。


お母さんとしては
ハラハラしちゃって
もっと仲良くして〜!って
思いますよね。
 
 
どうして
こんな感じになるのか?と言うと、


いくつか理由はあるのですが、
ADHDの思考パターンとして、


・基本的に人と関わりたい
・相手に喜んでほしい
・自分を承認されたい


という欲求を持っている子が多いです。


なので、あくまでも


「良かれと思って」
「相手を楽しませようと思って」
「俺ってオモロいやろ!のアピール」


こんな感じで
人に絡んで行きます。
 
 
これ、最初はいいのですが、
許容されるのはココまでだよね〜
ココからはやりすぎだよね〜
という壁を
全力で突破していくので


周りのみんなが
「えっ!?」
となってしまうワケです。


この壁は、
「暗黙の了解」
という目に見えない厄介な壁です。


これが難しんですよね。



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自閉症スペクトラムは
空気が読めない、
とよく言われますが、
ADHDタイプも読めません。


「読めなさ」の種類が違うんです。


簡単に言うと、
ASDタイプは、
自分や相手の気持ちを理解したり
察したりすることが苦手。


ADHDタイプは、
自分の気持ちを優先してしまうから
なんです。


良かれと思ってやっていることが
相手にとっては
ありがたくないこと
っていうパターンが多いんです。


これって
教えていくのは難しいですよね・・・。


相手の気持ちを考えてから
話しなさい!


自分が言われて嫌なことは
言わないの!


と教えてもできないのも
無理もありません。
 
 
子ども本人に
学校で友達と仲良くできない、
なんでか仲間はずれにされる、
一緒に遊びたいのに・・・
ついカッとしてしまうんだよね、
なんて思いを聞いていくと
切なくなります。


お友達と絡みたいのに
上手に関われないことで
自信をなくして
人づきあいが嫌いになる前に


上手く会話ができるように
してあげるために
お母さんの出番です!


おウチでコミュ力を
アップする方法を
お伝えしていきますね。



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お子さんの成長を
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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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