発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ずっと聞いて欲しかったのかも、と気づいた効果的な褒め方

配信時刻:2023-03-02 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!


昨日のメルマガで
「伝えるチカラ」について
お話させていただきました。


今夜は、褒めることが
自分の想いを伝えることに
なぜつながるのか
についてお話したいと思います。


私は、
メルマガやセミナーなどで
お子さんに興味関心を持った
会話をしっかりしましょう!
とよくお伝えしています。
 

これは、
子どもに気づかれずに
褒めることができる
効果的な方法だからなんですね。



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発達グレーゾーンのお子さんは
自信がなく
自己評価が低いことで
問題行動が増える場合があります。


なので
自己評価を高めていくために
子どもを褒めたり
肯定したり
同意してあげたりすることが
とても大切になります。


褒めることで
人間が本来持っている
承認欲求(認められたい思い)
貢献欲求(役に立ちたい思い)
満たしてあげることが
とても大切なのです。
 
 
ところが、
褒めても全然喜ばないんです!


むしろ
褒めたことに対して悪態を
ついてきます!


なんて言われるお母さんも
いらっしゃるんですね。


褒めているのに
手応えがないので
お母さんも

「褒めて意味があるの!?」
「もう褒めたくない!」

という気持ちになってきます。


こうしてまた
親子の悪循環が続いてしまうんです。


そんな時にぜひ試してほしい
効果的な褒め方が


興味関心を示す
ということなんです。



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興味関心を示す方法を
上手く使われた
小6男の子のママから
素敵なご報告があったので
ご紹介します!
 
 
セミナーや個別相談を受けてから
少しずつ声かけを意識したら
息子の方から
ねえねえ、と
話しかけてくれることが
増えました。


だいたい今ハマっている
恐竜ゲームの話なのですが、
興味を示す会話を心がけていたら
「お母さんに恐竜の名前を
 つけてほしいねん」
って言ってきました。


ずっと聞いて欲しかったのかも
と思ったんです。


親子関係が良くなる
きっかけをいただいて
本当に感謝です!
 


このご報告を受け取って
私は大感激でした。


これはもう
ヘンテコな名前をつけたりして
盛り上がってください!
なんてお返事をしたのですが


お子さんが自分の想いを
伝えてくれたらチャンスです!


ヘンテコな名前をつけたら
覚えられないからメモしよっか!


お母さん、
名前と種類が覚えられないから
絵も一緒に描いてくれると嬉しいな


なんて会話も広がります。


さらに、
長い名前にしたら注意深く
聞き取ろうとするし、


お母さんのために
やってみよっかなと考えるし、


お母さんに話したら
楽しかったな!と
プラスの感情も出てくる、
 

などなど
脳がフル回転です!


脳がぐんぐん発達するし
自己肯定感がどんどん
上がっていく
きっかけにもなるんです。



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興味や関心を示す会話をすることで
自分の言葉で気持ちを伝えられる
それがきっかけで
別の話題に展開することもできます!


お母さんが自分のことに
興味を持ってくれた!と
子どもが感じることで
承認欲求も満たしてあげることが
できるのです。
 
 
そのきっかけが
お母さんのしてほしくない
ゲームだとしても
あくまでもきっかけで


アウトプットする力を伸ばすのは
まずはお子さんの好きなことから
スタートしてみてください。


伝える力をつける練習をしなくても
日常生活で伸ばしてあげられます。


するとだんだん


やべっ、怒られるっ
困ったな・・・


ってことも
報告してくれるようになりますよ!
 
 
ぜひお子さんに
興味関心を示す声かけを
やってみてくださいね^^



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子どもに読み止められたから
また後でゆっくり読み返したい


この声かけ何度も読み返して
実践できるようになりたい


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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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