発達科学コミュニケーション - バックナンバー

さっさと宿題しない子にイライラ!素直に動けるようになる「聞く力」とは。

配信時刻:2023-02-06 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




宿題をせずに
遊びに行ったり
ゲームをしていると
ついイライラしますよね。


面倒くさいこと、嫌なことは
さっさと先に済ませて
遊んだほうが
いいでしょ!と
思ってしまいませんか?


実は、
宿題などあまり好きではないことに
取り掛かるためには
「聞く力」が大切になります。



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発達グレーのお子さんは

耳から入ってくる言葉の認知が
弱い傾向があります。


中でもADHDタイプのお子さんは
注意を向けてから話を聞く
ということが
苦手です。


聞く力が弱いと何が起こるかというと

1、指示が通らない

2、理解力が育たない

3、記憶力が育ちにくい

ということが起こりやすい。


つまり、
注意散漫なADHDタイプのお子さんは
話をしている人へ
注意を向けることができず
指示通りに動けなかったり
口頭で言われたことは
すぐに忘れてしまいやすくなります。


そのため、何度説明しても
同じ失敗を繰り返したり、
話を聞いていないようにみえる、
忘れ物が多い、
こんな様子が見られます。


聞いたことをじっくり理解して
考えて動くことができず
早とちりやケアレスミス
多くなりがちなんですね。


さらに
聞くことを処理する脳と
記憶に関する脳のエリアは
仲良しなので
聞くことが弱いと
記憶につながらないため

学習にも影響が出てしまうんです。

23424594.png


私の息子も聞く力の弱い子でした。
話しかけても返事をしない
学校の話を聞いても忘れた
勉強の覚えが悪い

こんな感じでした。


息子に「聞く力」を伸ばす
声かけや遊びをやったことで
今では


「お風呂ためてくれる?」と頼むと
「いいよ!」とサクッと動いてくれる。


「ご飯だよ」って言ったら
「このゲームが終わるまであと50秒」と
返事をくれる。


そしてゲームが終わったら
お箸を出し
て、
お茶を用意してくれように
なりました。


そんな息子と一緒にやった
聞く力を伸ばす方法を
ご紹介しますね。


それは、
「逆さ文字対決」です!


色々なお題で楽しめますよ。
例えば、
フルーツを逆さまから言うゲーム。


ゴチイ、イウキ、ルプッナイパ
なかなか面白い!
我が家は、「ナナバ」で大爆笑でした!


相手の言った言葉が
どんなフルーツなのかを

聞き取って考えなければなりません。
脳をかなり使いますよ!


野菜バージョンや、
家の中にあるものバージョン、
色々アレンジするといいですね!


「ちゃんと聞きなさい!」
「先生が話をしている時は先生の顔を見る!」

と言って聞かせずに
日常で楽しく
聞く力を育てることができます。


聞く力が伸びるといつの間にか
素直にお母さんの
指示が通るようになり

切り替える力も育ちますよ。


意外でしたか?


3文字しばりのしりとりや、
なぞなぞやクイズを出し合う、
これも楽しくておすすめです!


ぜひ
やってみてくださいね!



お子さんの聞く力を伸ばすヒント
セミナーでもお伝えしますよ!

ゲームばかりで怠けている子が.png

ダラダラしている子の
切り替える力を伸ばし
宿題を自分からしてほしいと思うママは

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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