発達科学コミュニケーション - バックナンバー

最後までやり抜くチカラを伸ばすための動機付けとは。

配信時刻:2023-01-23 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こんばんは!


先日、パステルジャンプチームで
夜のコンサルがありました!



スクリーンショット 2023-01-21 23.38.00.png


23:30までやっていますが
こんなにたくさんのママさんが
集結です!!かっこいい〜。


みんな凸凹のあるお子さんの
子育てをしているママばかり。


子育てをしながら

家事も仕事もWワークをしているママさんも
多いんです!
かっこいいに決まってますよね!


コンサルでは研究した内容や
お子さんの変化成長を発表して
みんなでディスカションをしています!


毎回、すごい学びにつながって
みんなアップデートをしていますよ!


今回は、
子どもが自分から行動できるようになり
最後までやりきった!


という素晴らしい発表があったので
ご紹介させていただきますね!



ーーー


チーム仲間のAさん
中学2年生の男の子のママさんです。


これまで、
自ら勉強してほしい!

自ら翌日の準備をしてほしい!
とずっと思われていました。


宿題終わった?
明日の準備終わったかな?


なんて毎回声をかけてサポートをしないと
できない状態でした。


だけど気づかれたんです。


お子さんにとって
学校は行きたくない場所

楽しい場所ではないことに。


苦手なことを克服するために
多くの時間を使っていたということに。



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そこで発コミュ流の関わり方に変えられました。


ある日、Aさんの息子さんは
お友達と約1時間ほどかかる場所まで
電車を乗り継いで遊びにいく約束を
しておられました。


息子さんにとっては大冒険のお出かけです!


だけど息子さんは、
お母さんが何も言わなくても

自分で翌日着る服や持ち物を準備し
いつもより早く寝て
目覚まし時計をセットして自分で起きる!


これをやり遂げました!


Aさん自身も
お子さんの自立は長期目標だと
思われていたのですが
たった1日でサラリとやりこなした
お子さんの姿に感動されていました!


ーー


いかがでしたか?
すごくないですか?
お子さんの持っているチカラに
私も感動しちゃいました!


Aさんがされたことは
苦手に注目することをやめて
得意にアプローチすることを
継続されただけ。


すると
お子さんが本来持っている
最後まで自分でやり抜く力を
引き出すことができました!

 

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できない!
とお母さんが思い込んでいることも多く
凸凹があっても
本当はできるチカラを秘めているです。


楽しみだ!好きだ!
と心から湧き出る想いに共感して
やろうとしていることを肯定する。


できた!という成功体験をつみあげて
自信を持たせること。


これが苦手なことを取り組めるようになる
きっかけになるんです。


凸凹キッズは、ほっておいても
自立はしません。


自分からやりたい!と思う
動機付けがあれば、
そこをしっかり肯定の声かけで
サポートしてあげることで
自立が加速していきます!


自分からやってほしい!
自分で切り替えて動いてほしい!
と思うお母さんは


ぜひお子さんの
楽しいこと、好きなことへの
声かけを強化してみましょう!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
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私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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