発達科学コミュニケーション - バックナンバー

あと5分だけ!と言っても守らない子が時間感覚を身につける声かけ法

配信時刻:2023-01-22 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こんばんは!


私は昨日、朝から1日

息子のサッカー練習試合の
応援に行ってきました!


次世代を育てる!
ということで
U12の試合に5年生と4年生で
参戦しました!


が、見事惨敗・・・。


体格差もすごくて
技術も歯が立たずでした。


うまくいかなかった経験から
次はこうしてみよう!
って考えられるように
息子と振り返ることが
できましたよ!


しかし、寒い中の応援は
40代の私の体には結構きつい!
ただ座って応援しただけなんですけど
ヘロヘロの休日を過ごしました^^;



24849572_s.jpg



さて今夜のテーマは
凸凹キッズの時間感覚についてです。

 

お子さんがゲームやスマホに
没頭している時に

ご飯だよ!お風呂だよ!
って声をかけると


あと5分だけ待って!

あと3分で終わるから!


と言うけど・・・
絶対に時間を過ぎて
結局ガミガミ怒るってこと
ありませんか?



発達凸凹のお子さんは
時間や順序を処理する
脳の発達が未熟です。


だから
行動が行き当たりばったりになりやすく
5分でやめられる時間感覚が
自分でわかっていないのに


5分待って!
3分で終わるから!という
発言が出てくるんです。


5分がどのくらいの時間なのか
捉え方に偏りがあることも多く、
すごく長いとか
反対に短いと感じたりします。


なのでお母さん!
凸凹キッズたちは、
今を生きているんだ!
と思ってください^^


約束をまたやぶったでしょ!
とっくに時間過ぎてるじゃない!


とガミガミ怒るのではなく
うまくアシストしてあげる必要があるんだよ
ってことなんです。



4744014_s.jpg


視覚が優位のタイプには
砂時計や、
アナログ時計に目印をつけるなど
目で見て時間の長さを体感していく経験を
増やしていきましょう。



聴覚が優位のタイプには
タイマーを使って
時間がくると音が出る物を
使うのがオススメです!



あと5分!と言われた時に
どうやって5分をはかる?
とたずねて、
お子さんと一緒に方法を考えてみましょう!


時計の針が今「11」だから
「12」になったら5分だよ!
と時計を見ながら話しかけたり、


タイマーをセットしようか、など
お子さんが自分で
時間で管理ができるように
サポートしていけるといいですね。


時間感覚を覚えることから
スタートしていき、


5分後に切り替えられた!
3分でやめられた!


という体験をしっかり褒められることで


5分って案外短いんだな、
これは3分では終わらないかな、
10分はかかるかな、

自分で考えられるようになっていきますよ!


ぜひアシストするところから
やってみてくださいね!





==========

メルマガのバックナンバーは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3290/10775/



<お友達申請大歓迎です!>

インスタグラムは
▼こちら▼
https://www.instagram.com/miura.yukiko25/


Facebookは
▼こちら▼
https://www.facebook.com/miura.yukiko25/



メルマガ限定
無料個別相談の
お申し込みは
▼こちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15213/133375/




==========



私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {58}