発達科学コミュニケーション - バックナンバー

叱らないと甘えを助長してしまうと思っていませんか?

配信時刻:2023-01-12 21:00:00

 
◯◯◯さん


\白黒思考を変えるだけ!/ 
嫌なことから逃げる子が 
苦手に挑戦できる! 
高学年からの自立を叶える専門家


発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






こんばんは!
 
 
褒めて育てよう!
自己肯定感をあげよう!
とよく聞きますが


本当に子どもを叱らなくて
大丈夫なの?


という声もママさんたちから
よく届きます。



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なぜこんなふうに思う
ママが多いかというと


それは日本の教育が
昔から「しつけ」の文化なので


褒めるよりも
できていないことを
注意して改善させる
という子育て方法が
根付いているからんです。
 
 
ですがこの
「しつけの子育て」が
どのお子さんにも当てはまるとは
限らないのです。
 
 
特に
発達グレーゾーンのお子さんや
不安が強いお子さんには
全くしつけが通用しない!


怒ったり注意し続けると
自信がなくなり
だんだんと反抗的になったり
機嫌のいい時と悪い時の差が
ひどくなったりするのです。
 
 
厳しく叱って正していく、という
しつけを当たり前と思っていた
お母さんにとって


「褒めるといい」と
わかっていても
なかなか褒められない・・・
となるお母さんが多いのです。


 
叱らなくて本当にいいの?
 
甘えを助長してしまうのでは?
 
我慢できない子になってしまう!
 
 
こんなふうに思っているお母さんは
ぜひ
想像してみて欲しいことがあります。


 
職場の上司に
「いつもありがとう」
「君がいてくれて助かった!」
と肯定な言葉を言ってくれる上司と


 
「頼んだ仕事はまだなのか」
「何度言ってもできないんだね」
と否定な言葉ばかり言う上司がいたら
 
 
どちらの上司と一緒に
仕事を
頑張りたいですか?
 
 
きっと肯定的な言葉を
かけてくれる上司の方がいい!
と思われたはずです。


 
子育ても同じですよね。
 
 
子どもたちは
褒められれば褒められるほど
素直になり、自分で行動するチカラが
伸びていくんです。
 
 
逆に、否定ばかりされてきた
お子さんは
自信が育たずに
指示待ちになり
自立することができないのです。
 
 
叱るより褒めて育てる
というメカニズムは
脳科学的にも証明されているのです。



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だから叱らなくても大丈夫!


それよりも
子どもをたっぷりと褒めて
自信を伸ばし
自分で考えて行動するチカラを
育ててあげると子育てが楽になるんです!
 
 
今日からぜひ
お子さんを褒めることを
3倍多めにすることに
トライしてみてください!






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



***プロフィール***
メルマガ私.png
最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小6の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、
ADHDとASDグレーで不安強め。



小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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