発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グタグタ凸凹キッズが言葉のご褒美でやる気がアップする

配信時刻:2022-12-01 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






こんばんは!
 
 
明日の早朝は、
待ちに待ったサッカーW杯
スペイン戦ですね!


4時からスタートということで
息子は起きて応援するのでしょうか^^


またご報告しますね!


サッカーがお好きでない方も
私の趣味にお付きあいくださって
ありがとうございます。
 
 

さて今夜のメルマガでは
 


グダグダ凸凹キッズを
言葉のご褒美で
やる気をアップさせる方法を
ご紹介しますね。
 
 

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ダラダラしてやる気のないお子さんの
背中を押すために


「テストで100点取ったら○○を買ってあげる」
とか

「スイミングのテスト合格したら
ゲームの時間延長するよ」
なんて

ご褒美制度を取られている方
おられますでしょうか?
 
 

実は発達科学コミュニケーションでは
ご褒美をOKにしています。
 

なんでかっていうと
ご褒美は、行動が習慣化させるまでの
ステップだからです。
 


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行動が習慣化されて定着してしまえば
ご褒美なんかいらなくなるんですよ。
 

これは報酬があることに対して
敏感に反応する脳の仕組みなんですね。
 

お母さんたちも買い物をする時に
特典がついてこの値段なら
買おうかな、ってなりませんか?
 


ですが、
ご褒美に注意が必要なパターンがあります。
 


実は、上で紹介した
ご褒美のやり方は凸凹キッズには
ハードルが高いんですね。
 

テストで100点とか合格って
なかなか取れないことが多いんですよ。
 

100%の結果が出なかった時
お子さんの落ち込み度合いが大きくなるので
ぜひ小さな目標
ご褒美をあげて欲しいと思います。
 

「先にお風呂に入ったらゲーム時間30分延長していいよ!」

「宿題が半分できたらアイス食べていいよ」
 

こんな日常の当たり前の中で
しっかり使ってみてください。
 

そして実行できたら
 

「先にお風呂に入ったんだね!
やったね!ゲーム延長だね」


「わ!もう宿題半分できたね!
頑張ってるじゃん!アイス食べていいよ!」
 


なんて言葉のご褒美
たっぷりかけてあげましょう。
 
 

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私の息子も
朝の寝起きが悪くて
なかなかベッドから出られなかったのですが


今では、起こしたら速攻で起きます!


それは起きて顔を洗ったら
ゲームができるご褒美があるからです。


さらに、腹筋を使ってスーっと起きた時に


「腹筋がすごい!
お母さんそれできないわ!かっこいい!」


って褒めたら、毎日腹筋を使った寝起きを
見せてくれるようになりました笑
 


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ご褒美は子どものやる気を
アップさせるツールであって
行動ができた時に
しっかり肯定をしていく!
 

これがとっても大事なんです。
 

万が一、お風呂に入らない、
という選択をお子さんがしても
お風呂に入ってないんだから
延長はなし!って怒らずに
 

お風呂に入らなかったんだね
じゃゲームは〇時までだね。
 

事実を伝えるだけで大丈夫です。
 

ご褒美を使って
お子さんの意欲を引き出し
お母さんの褒め言葉で
やる気をどんどんあげていきますよ!






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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです。
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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