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褒めても喜ばない?子どもの反応が薄い時に伝わる褒め方

配信時刻:2022-11-20 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こんばんは!


うちの子、
褒めても喜びません…。
褒め方が悪いのでしょうか?

というお悩みについて

今日はお話したいと思います。



褒めても喜んでいないな
反応が悪いな・・・という時、


お母さんがお子さんに
伝えている褒め言葉が
子どもの欲しい褒め言葉では
ないのかもしれません。



考えるお母さん2.jpg



例えば・・・



すごいね
えらいね
上手だね


って言葉で褒めていませんか?


もちろん、これも
褒め言葉の1つですが


ネガティブ思考のお子さんには
この褒め言葉だけでは
なかなか伝わらない傾向があります。



なぜならば、
十分頑張っているのに、もっと頑張るなんてムリ。
上手にできない私はダメな子。
もっと上手くやりたかった。


こんなふうに感じてしまい
素直に褒め言葉を受け取れないんです。



こんな時は、褒め言葉を変えてみましょう!



ポイントは、
当たり前に出来ている
行動を褒める!

です!!


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お母さん、
少し思い出してみてください。



我が子がまだ1,2歳の頃、

離乳食を食べた、歩けたなど、
当たり前のことをあなたは笑顔で
「食べたね」「歩いたね」と
我が子に言ってませんでしたか?


子どもが大きくなるとともに
「褒める」がいつの間にか
無条件から条件付きに
変化してしまうんですよね。


出来た時だけを褒めてしまっていては
子どもは


「あれ、出来ないとダメなんだ」
「できない自分はダメ」と


自分を否定したり、
自信喪失などになります。



当たり前を褒めるって

難しくありませんよね。
お母さんたち、
昔使っていた褒め方なんですから!



年齢が大きくなっても
この褒め方を使うだけで
子どもに伝わるんです。


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褒め方のポイント3つを
ご紹介します。



1、やり始めたことを褒める
「今から宿題をやるんだね」
「明日の準備を始めたんだね」
「おおっ!上靴洗うんだね!」



2、具体的に
「この色いいね、お母さん好き」
「この線、まっすぐ描けてるね」
「靴を揃えてくれたんだね」
「前より高く飛べてるね」
「手の振り方が良くなったね」



3、過程を褒める
「3問解けているね!」
「丁寧に書いているんだね」
「頑張ってるねー」
「続けられてるね」
「集中できてるね」



この3つのポイントを意識して
お子さんを褒めてみてください!
反応があると思いますよ。



22365360_s.jpg



実は、日本のお母さんは
子どものできていない所ばかりを
指摘してしまう人が
9割と言われています。



だから私はお母さんに
お伝えしたい!!


子どもの注目の仕方を
変えてみませんか?


だけど、ただ変えるだけでは
子どもの変化が継続しないです。


それは発達する順番に声をかける
必要があるからなんです。


それを知りたい!
子どもをもっと伸ばしたい!


そう思われるお母さんに
お子さんの発達の
サポートプランを
無料個別相談でお渡ししています!



今年も残りわずかとなってきましたね。


来年も今年と同じままで
いいですか?


それとも変わりますか?


今から対応をしてあげると
来年の新学期には
お子さんが変化していますよ!



まずは個別相談で
ゆっくりお悩みを
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11月の募集が
間もなく終了予定です。


お時間などご都合が合わない方は
このメール返信でご相談くださいね!


明日からまた1週間がスタートですね。
毎日忙しいお母さんを応援しています!
ファイトー!!





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ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです。
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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