発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ポジティブな言葉のシャワーをたっぷりかけると不安が減る!

配信時刻:2022-11-07 21:00:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。





こんばんは!


今日は、
なかなかチャレンジしようとしない

臆病で不安を持ち合わせている
お子さんについて
お話していきます。


こんなお悩みありませんか?


・難しいとわかると諦める
・やりたいことがわからない
・自信がない
・エネルギーが出ない
・お母さんに判断を委ねる
・失敗や間違いを過剰に嫌がる
・負けるのが嫌い
・人のせいにする
・失敗を引きずる
・やりたい気持ちはあるけどできない



こんなふうに考えているお子さんは

新しい環境や変化が苦手で

なかなかチャレンジできなかったり
できないことにイライラしたり


周りで見ているお母さんも


たいしたことじゃないのに
やればできるのに


ってモヤモヤしているのでは
ないでしょうか。



23006197.png



発達凸凹キッズが
抱えている不安は

脳の特性が大きく影響しています。


不安や恐怖という感情は
脳の扁桃体という部分の活動に
関係しています。


「扁桃体」??
なんか聞いたことあるかな??
という感じでしょうか。


少しご説明しますと
扁桃体は
感情に大きく関わっている器官

「脳の門番」とも呼ばれています。


危険なことに対して
常に厳戒態勢をとっているところです。


つまり、危険から
身を守ってくれているのですね!


この扁桃体がよく活動していると
怖くてなかなか動き出せない
という状態になります。


凸凹キッズは、
この扁桃体がよく活動していて

ネガティブな感情を
溜め込みがち!



だから不安な子どもには
扁桃体の活動を抑えてあげたいんです。




22389791_s.jpg



そのためにやることは



ポジティブな言葉
をかけること!




扁桃体は、
ポジティブな言葉が
大好きなんです!


ポジティブな言葉を
いっぱいかけてあげると
活動が穏やかになります!


穏やかになるとお子さんの
不安な気持ちが和らいで

行動するための指令が
届きやすくなりますよ!



3239449_s.jpg


不安の強いお子さん
なかなか挑戦しようと
しないお子さんには


ポジティブな
言葉のシャワーを


たっぷりと
浴びせてあげましょう!





今夜はここまでです(^^)






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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