発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安がる子どもに大丈夫だよ!って言ってない?

配信時刻:2022-11-05 22:30:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。




こんばんは!

 

今夜は、不安が強い
発達凸凹キッズのお話を
していきたいと思います。

 

初めてのことや
やったことのないことなどをする時は
怖がったり、不安がって
なかなかやろうとしないんです。

こんなお悩みを受けました。



発達凸凹キッズたちは
環境の変化や、過去の体験から

1度怖いと感じると

2度目も絶対に怖い目にあうとか

絶対にうまくいかないから

ヤダ!やらない!と

初めからやろうと
しないこともあります。


こんなふうに恐怖や不安を感じている
子どもに対してお母さんは

「大丈夫だよ!」
「平気だよ!」

なんて声をかけていませんか?


不安の強いお子さんには
このフレーズ、注意が必要です。


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凸凹キッズは
ネガティブなことをキャッチしやすい
脳を持っているため
どんなに大丈夫だと伝えても
そう思えないんです。


ではここで問題です!


「怖いからやりたくないよ」
「どうせできないし」


と言っているお子さんに
なんて声をかけたらいいでしょう。



✖怖くないよ
✖大丈夫だよ
✖みんなもやっているよ


これはNGパターンです!



正解は


「怖いと思ったんだね」
「どんな所ができないと思うの?」
「そっかそう思うんだね」
「不安な気持ち、わかるよ」


共感する言葉で
不安な気持ちを
受け止めてあげるといいです!




実は私の息子も不安が強く
とっても怖がりでした。


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休日はお友達と遊ぶ約束をしても
1人で公園に行くことができず
いつも一緒に行っていました。


お父さんと寝ることもできません。


息子を寝かしつけて
夜な夜な仕事をしてると
必ずと行っていいほど
夜中に起きて出てきます。


こんな不安の強い息子を
家に置いて5日間
石垣島に行ってきました!


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帰ってきたら
「帰ってくるの待ち遠しかった〜」
「ダイビング楽しかった?」
「みんなの前で発表した?」


質問責めでした。


夜、久しぶりに一緒に寝ながら
ダイビングの写真を見たり
合宿中の写真を見て語り合いました。


「オレ、不安しかなかったけど
頑張ったよ」
「お母さん、結構頑張ってるね」


こんなふうに声をかけてくれるように
なりました。


泣き虫で、怖がりだった息子は
もういません。


お母さんがいない5日間を
過ごすというチャレンジを
やりきった息子でした!


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私が挑戦している姿を見て
息子もたくさんのことを
感じ取ってくれたと思っています。


親子でこれからも
挑戦をし続けていきます!



 



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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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