発達科学コミュニケーション - バックナンバー

癇癪の原因が不安からきている時の3ステップ対応方法

配信時刻:2022-10-24 21:10:00

 
◯◯◯さん


子育ての“後悔”を
なかったことにデキる!
失敗を繰り返す子どもを
怒らず育てる専門家



発達科学コミュニケーション
トレーナー 三浦由記子です。






こんばんは!


今月予定していた2回のセミナーが
開催でき本日終了しました。


セミナー!.png



お子さんのために
学ばれるお母さんの姿って
本当に素晴らしいですね。


今回もお母さんの思いがしっかり
伝わってくるセミナーでした。


お子さんのために勇気の一歩を
踏み出されたお母さんを
全力でサポートさせてもらいます!



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さて今夜は、

今回のセミナーの中でもお伝えした
発達凸凹キッズの
癇癪の原因についてお話しします。


原因が分かれば

対応方法はとってもシンプルなんです。


ですが、
どうして子どもが
すぐ怒るのか
怒りのスイッチがどこにあるのか
わからないため


対応に悩まれている方が多いです。


脳の発達が未熟なため
感情のコントロールが苦手
すぐに怒ったりイライラするのですが


怒りの理由の1つに
「不安が強い」
ということがあります。


実は、
不安を強く感じやすいお子さんは、
感情に大きく関わっている
「扁桃体」という
脳の部分が
活発に活動していることが多いです。



あれ?
脳を発達させるんだから
活発に動いていることが
なぜいけないの?

と思われた方も
いらっしゃるかもしれませんね。


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この「扁桃体」が活発に活動していると
ネガティブな感情を溜め込み、
それを記憶して

不安や恐怖をより感じてしまうのです。

そして、過去の失敗経験などが
フラッシュバックしやすくなるのです。


そのため、
見通しの立たない時
切羽詰まってきた時
自分のルーティンを邪魔された時
予定が急に変わった時
慣れない環境に身を置く時
など。


こんな時に
癇癪やパニックを起こすのには

「不安」を感じているからなんだよ

ということを知っていただきたいです。



ですので「扁桃体」に関しては
活動を穏やかにしてあげる
必要があるということ。


じゃあどうするのかと言うと


・不安を受け止める
・不安な気持ちを言語化して伝える
・ポジティブな言葉をかける


この3つが大切です。


まずは、お子さんが感じている不安を
受け止めることが大事なんです。


お母さんが一生懸命に
自分の気持ちを
理解しようとしてくれていると

お子さんが感じることで
子どもの気持ちは救われるんですね。


そしてその不安な気持ちを
言葉にして代弁することで
自分の気持ちを
理解できるようにもなるんです。



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さらにポジティブな言葉をかけることで
ネガティブな脳の活動を穏やかにして
ポジティブな記憶に変えていく


この3ステップが大切になってきます。


ただ、これは
癇癪を起こしている時ではなく

落ち着いて切り替えられた時に
使える上級テクニックになります。


お子さんが落ち着いているときに

しっかりサポートをしてあげましょう。


感情のコントロールができなければ
これから迎える思春期や社会生活で
乗り越える力をつけることが
できないんです。


ですので、小学生時代に
どう過ごしていくかが
キーポイントになっていきますよ。


扁桃体を穏やかにする
3ステップをぜひ
実践してみてくださいね。


今夜はここまでです^^






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私には夢があります!


ママも子ども周りを気にしない!
大きな自信に満ち溢れた世界を作る!
ということ。


なぜなら
発達が気になっても


相談する勇気がない
相談しても様子見と言われる
周りに迷惑をかけてしまって
申し訳ないと思ってしまう。


そんなママを減らしたいと
思っているからです。


発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


何度同じことを言ってもできない
ちゃんとしつけなきゃ!と思って
たくさん叱っても変わらない


私の育て方が悪いの・・・?


いいえ!そうではありません!


「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけなんです!


困った行動が多くても
秘めた力を持っているのが
発達凸凹キッズ。


発達科学コミュニケーションは
子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
親子のコミュニケーション術です。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
ママとお子さんが会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
自分で考える力が伸びます!


子どもが持っている力を
発揮させて自立に導く!

これが私の使命です。



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***プロフィール***
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最近ビーファーストにはまっている私は
夫と小4の息子の3人暮らし


学生時代は吹奏楽部に所属し
音楽に触れる時間がとても多かったこともあり
演奏することも歌を歌うことも大好きです!


そんな私の息子は、ADHDグレーで不安強め。


小さい頃から、
できないことが多かった息子。


とにかくみんなと同じことを
できるようにさせたくて
苦手なこと、できないことを、
何とかやらせようとする
子育てスタイルになっていました。


同じことを何度言ってもできなくて


もっとちゃんと子育てをしなくちゃ!
周りに迷惑をかけないように!と


厳しく叱り、罰を与え、諭しても
困りごとは何も改善しませんでした。


それどころか、息子は自信喪失し
私の声は届かなくなっていました。


そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーション。


そこで、しつけの子育ては
効果がないことを知ったのです。


発達凸凹の子どもにあった
声かけに変えたことで
息子はどんどん変化していきました。


不安が強くてチャレンジが苦手だったけど
「やってみたい!」と言えたり、
自分に自信が持てるようになり
私の言葉も素直に聞けるように
なりました。


今では面白いことを言って
楽しませてくれる息子。


ガミガミばかり言っていた私が
今では笑顔で子育てができていることに
幸せを感じています。
2人まる.png
私がやったことは、
発達凸凹のある子どもに
合った声かけをしただけ!


ママとのコミュニケーションで
脳の発達を加速することで
子どもが変わります!


そんな私の経験と研究をもとに
子育てに悩んでいるママを
全力でサポートさせていただく
活動をしています♪



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
三浦 由記子

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