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「こんなに褒めてるのに、なんで吃音はよくならないの?」

配信時刻:2026-09-25 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



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「ママ見て!できたよ!」

こんなに嬉しそうだし、
自信だってありそう。

なのに、どうして
吃音はよくならないんだろう?

====


「ママ見て〜!」
振り返ると、

さっきまで苦戦していたことが
できるようになって、

子どもが得意そうな顔をしている。

「ほんとだ!できたね!」

「すごいじゃん!」

「上手〜!」

私だって、
ちゃんと褒めてる。

子どもも嬉しそう。
「〇〇もできるよ!」
と、また見せにくる。

こんな姿を見ていると、

「うちの子、
そんなに自信がないわけじゃ
ないと思うんだけどな…」

って思う。

なのに、
また今日もどもっている。

「じゃあ、私は
あと何をしたらいいの?」

そこから思考が止まること
ありませんか?


吃音について調べると、
「たくさん肯定しましょう」
「自信を育てましょう」
と出てくる。

だから、
意識して褒めてきた。


できたことを見つけて、
ちゃんと言葉にもしてきた。

それなのに
吃音がよくならないと、

今度は、

「私の褒め方が
足りないのかな?」

「もっと褒めなきゃいけない?」

って、

また自分の対応が
気になってしまう。

ここで一つ、
大事な捉え違いについて
お伝えします。

“できた時に自信がある”ことと、
“できない時にも自分は大丈夫”と
思えることは、同じではありません。


うまくできた。
勝った。
褒められた。
認めてもらえた。

そんな時に
「僕ってすごい!」
と思える力も大切。


一方で、

間違えた。
負けた。
思った通りにできなかった。
話そうとしたら
うまくことばが出なかった。


そんな時にも、

「まあ、いっか」

「もう一回やってみよう」

と思える力があります。

私は、吃音のある子には、
こっちの力も育ってくることが
とても大事だと考えています。

だから、

「こんなに褒めているのに
吃音がよくならない」

と感じた時、

答えは、“もっと褒める”
とは限りません。

見てほしいのは、

この子は、
“できた自分”だけじゃなく、
“まだできない自分”にも
OKを出せているかな?


というところ。

ここを見るようになると、
同じ「褒める」でも、
ママが見る場所が
少し変わってきます。

結果だけじゃなく、
やってみたこと。


途中で工夫したこと。


うまくいかなかったのに
もう一度手を伸ばしたこと。

そんな、
まだ完成していない途中の姿
にも気づけるようになります。


そして、
「失敗させないように」
という思考が徐々になくなり、


「これは、失敗するぞ。
さて、どうやってサポートするか」


と失敗を見守り、
立ち直る力を育てるために
何をするかを考えるようになります。

この思考の癖がついてくると、
イライラしなくなる、

できないわが子をみても
意外と冷静に待てるようになる。



吃音をよくしたいからといって、
ママが一日中、

「今、褒めなきゃ」

と頑張る必要はありません。


それよりも、

“この子には今、
どんな自信が育っている?”

と見られるようになること。

同じ「自信」でも、
子どもによって
育てたいところは違います。


だから私は、
「吃音にはこの声かけ」
という一般論だけではなく、

“うちの子の場合、
今どこを育てる?”

を見ることを
大切にしています。

「ちゃんと褒めてるのに、
なんでよくならないんだろう」

と思っていたら、

ママの努力が
足りないわけではありません。


もしかすると、

褒める量ではなく、
見る場所を変えるタイミング

なのかもしれません。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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