- バックナンバー
「吃音が増えました。どうしたらいいですか?」を卒業したママの話
配信時刻:2026-10-07 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======
こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。
不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。メールマガジン解除はこちら:
https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/
メールアドレス変更はこちら:https://www.agentmail.jp/form/change/10383/
そして、
このメールは保存ができます!▼▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^===
「吃音が増えました。
どうしたらいいですか?」そう聞いていたママが、今では
「私は今、こう見ています」
と言えるようになりました。
===
◯◯◯さん、
昨日は、
何か起きるたびに
一つずつ正解を探すのではなく、
わが子の“センターピン”を
自分で見つけられるようになる。
そんなお話をしました。
今日は、
まさに年長さんの10月に
私のところへ来た
Nさんのお話をします。
Nさんが初めて
吃音と向き合い始めたきっかけも、
就学前健診でした。
吃音のことを伝えると、
「ことばの教室がありますよ」
と案内されたそうです。
子どものためになるなら
通った方がいいのかな。
そう思って調べてみると、
息子さんが入学する学校には
ことばの教室がない。
週に1回、
国語の授業を抜けて、
別の学校まで
送り迎えが必要でした。
Nさんは、
フルタイムで働く看護師さん。
夜勤もあり、
自分の都合だけで
休みを取れる仕事ではありません。
そこで初めて、
「どうしよう……」
と吃音について
本格的に調べ始めました。
そして、
私を見つけてくれました。
最初は、
「家で私の関わりを変えるだけで
吃音が落ち着くなんて、本当?」
と半信半疑だったそうです。
だけど、
メルマガや電子書籍を読むうちに、
医療の知識があるNさんだからこそ、
「誰かに何とかしてもらうより、
私が息子のことをわかって
家で対応できた方がいい」
と考えるようになりました。
個別相談でお話しすると、
見えてきたのは
吃音だけではありませんでした。
小学校入学に向けて
気になることがいくつかあった。
一見別々に見えていたその悩みも、
脳の中ではつながっていました。
そこで、
「入学前の今、
まずここを育てよう」
というセンターピンを
一緒に見つけました。
Nさんは、
「それなら3ヶ月、絶対やります」
と講座をスタート。
すると、
2ヶ月経つか経たない頃には、
吃音はほぼ
落ち着いていきました。
冬休みも落ち着いて過ごし、
「もう大丈夫かな」と
思っていた頃。
冬休み明けに突然、
吃音がぶり返しました。
Nさんも最初は
びっくりしたそうですが、
以前のNさんとは違いました。
「またぶり返してきた。
どうしたらいいですか?」
ではなく、
講座で学んだことを思い出して、
息子さんの様子を見直したんです。
そして、
「今、この子はここで
負荷がかかっているんだな」
と見立てて、
自分で関わりを調整しました。
すると、
数週間ほどで
また吃音は落ち着いていきました。
この経験が、
Nさんにとって
大きな自信になりました。
ママが自信がつくって
とっても大事なんです。
吃音が増えること自体を
大きな問題と捉えなくなります。
ママが動揺せずに
どっしり構えていてくれると
子どもの不安も落ち着きやすくなり、
吃音も改善していくんです。
見る場所が変わると、
ママの次の一手が変わるからです。
私は、
学ぶって、
知識をたくさん覚えることではない
と思っています。
何か起きるたびに、
「どうしたらいいですか?」
と正解をもらうのではなく、
「私は今、こう見ています」
だから次は、こうする・」
と自分で選べるようになること。
そして必要な時には、
「つきこさんは
どう見ますか?」
と、自分の見立てを持った上で
相談できるようになること。
そこまでいくと、
子育てって
ラクになるし、楽しくなります。
そして子どもにとっても、
自分のことを誰よりも
わかってくれる人が
家にいる。
それは大きな価値になります。
Nさんが手に入れたのは、
吃音を落ち着かせる
一つの方法だけではありません。
これから何か起きても、
私はこの子を見て考えられる。
そんな力でした。
◯◯◯さんも、
「どうしたらいいですか?」
を繰り返す子育てと、
「私は今、こう見ています」
と言える子育て。
どちらをしたいですか?
明日は、
年長さんのママ
5名限定で、
入学までの時間を
親子の成長につなげるための
個別相談をご案内しますね^^Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-11 20:00:00】配信 「難発は全く無くなりました」吃音当事者のママが、1ヶ月で変えたこと
- 【2026-10-10 20:00:00】配信 「まだ様子見でいいかな」と迷っていたママが、10月に動いた理由
- 【2026-10-09 20:00:00】配信 「うちの子のセンターピン、どこ?」3つの悩みから考えてみてください
- 【2026-10-08 20:00:00】配信 【年長さん5名さま】入学までの半年、一緒によーいどんしませんか?
- 【2026-10-07 20:00:00】配信 「吃音が増えました。どうしたらいいですか?」を卒業したママの話
- 【2026-10-06 20:00:00】配信 年長さんの吃音改善、今ならまだ「3ヶ月+3ヶ月」ギリギリ間に合います
- 【2026-10-05 20:00:00】配信 子育ての“センターピン”、知らずに進むのと知って進むの、どっちがいい?
- 【2026-10-04 20:00:00】配信 コップの水、半分しかない?それとも、まだ半分ある?
- 【2026-10-03 20:00:00】配信 就学前健診は、“見てもらう日”ではなく親子の未来を選ぶ日にしよう
- 【2026-10-02 20:00:00】配信 吃音がよくなる家庭ほど、「正しい対応」を増やしていませんでした
- 【2026-10-02 12:00:00】配信 <号外>何を言っても落ち着かない癇癪。変えるのは“声かけ”ではなく最初の1分です
- 【2026-10-01 20:00:00】配信 「吃音がまた増えた…」それでも、振り出しには戻らなかった親子
- 【2026-09-30 20:00:00】配信 夫婦喧嘩をした夜、「また吃音に悪いことした…」と思っていました
- 【2026-09-29 20:00:00】配信 吃音のある兄が弟を叩いた。ここは叱っていいか迷う子育て迷子のママ
- 【2026-09-28 20:00:00】配信 「早く寝てよ…私だってドラマ見たい」吃音×発達凸凹キッズの寝かしつけに苦戦しているママへ






