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「吃音が増えました。どうしたらいいですか?」を卒業したママの話

配信時刻:2026-10-07 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

===
「吃音が増えました。
どうしたらいいですか?」

そう聞いていたママが、今では
「私は今、こう見ています」
と言えるようになりました。
===

 
 
◯◯◯さん、
 
 
昨日は、
 
 
何か起きるたびに
一つずつ正解を探すのではなく、

 
 
わが子の“センターピン”を
自分で見つけられるようになる。

 
 
そんなお話をしました。
 
 
今日は、
 
 
まさに年長さんの10月に
私のところへ来た
Nさんのお話をします。
 
 
Nさんが初めて
吃音と向き合い始めたきっかけも、
 
 
就学前健診でした。
 
 
吃音のことを伝えると、
 
 
「ことばの教室がありますよ」
 
 
と案内されたそうです。
 
 
子どものためになるなら
通った方がいいのかな。
 
 
そう思って調べてみると、
 
 
息子さんが入学する学校には
ことばの教室がない。
 
 
週に1回、
国語の授業を抜けて、
 
 
別の学校まで
送り迎えが必要でした。
 
 
Nさんは、
フルタイムで働く看護師さん。
 
 
夜勤もあり、
自分の都合だけで
休みを取れる仕事ではありません。
 
 
そこで初めて、
 
 
「どうしよう……」
 
 
と吃音について
本格的に調べ始めました。
 
 
そして、
私を見つけてくれました。
 
 
最初は、
 
 
「家で私の関わりを変えるだけで
吃音が落ち着くなんて、本当?」

 
 
と半信半疑だったそうです。
 
 
だけど、
メルマガや電子書籍を読むうちに、
 
 
医療の知識があるNさんだからこそ、
 
 
「誰かに何とかしてもらうより、
私が息子のことをわかって
家で対応できた方がいい」

 
 
と考えるようになりました。
 
 
個別相談でお話しすると、
 
 
見えてきたのは
吃音だけではありませんでした。
 
 
小学校入学に向けて
気になることがいくつかあった。
 
 
一見別々に見えていたその悩みも、
脳の中ではつながっていました。
 
 
そこで、
 
 
「入学前の今、
まずここを育てよう」

 
 
というセンターピンを
一緒に見つけました。
 
 
Nさんは、
 
 
「それなら3ヶ月、絶対やります」
 
 
と講座をスタート。
 
 
すると、
2ヶ月経つか経たない頃には、
 
 
吃音はほぼ
落ち着いていきました。
 
 
 
冬休みも落ち着いて過ごし、
「もう大丈夫かな」と
思っていた頃。
 
 
冬休み明けに突然、
吃音がぶり返しました。
 
 
Nさんも最初は
びっくりしたそうですが、
以前のNさんとは違いました。
 
 
「またぶり返してきた。
 どうしたらいいですか?」
 
 
ではなく、
 
 
講座で学んだことを思い出して、
息子さんの様子を見直したんです。
 
 
そして、
 
 
「今、この子はここで
負荷がかかっているんだな」

 
 
と見立てて、
自分で関わりを調整しました。
 
 
すると、
数週間ほどで
また吃音は落ち着いていきました。
 
 
この経験が、
Nさんにとって
大きな自信になりました。
 
 

ママが自信がつくって
とっても大事なんです。


 
吃音が増えること自体を
大きな問題と捉えなくなります。


ママが動揺せずに
どっしり構えていてくれると
子どもの不安も落ち着きやすくなり、
吃音も改善していくんです。

 
 
見る場所が変わると、
ママの次の一手が変わるからです。
 

 
私は、
 
 
学ぶって、
知識をたくさん覚えることではない

 
 
と思っています。
 
 
何か起きるたびに、
 
 
「どうしたらいいですか?」
と正解をもらうのではなく、
 
 
「私は今、こう見ています」
 だから次は、こうする・」
 
 
と自分で選べるようになること。
 
 
そして必要な時には、
 
 
「つきこさんは
 どう見ますか?」
 
 
と、自分の見立てを持った上で
相談できるようになること。
 
 
そこまでいくと、
 
 
子育てって
ラクになるし、楽しくなります。
 
 
そして子どもにとっても、
 
 
自分のことを誰よりも
わかってくれる人が
家にいる。

 
 
それは大きな価値になります。
 
 
Nさんが手に入れたのは、
 
 
吃音を落ち着かせる
一つの方法だけではありません。
 
 
これから何か起きても、
私はこの子を見て考えられる。

 
 
そんな力でした。
 
 
◯◯◯さんも、
 
 
「どうしたらいいですか?」
を繰り返す子育てと、
 
 
「私は今、こう見ています」
 
 
と言える子育て。
 
 
どちらをしたいですか?
 
 
明日は、
 
 
年長さんのママ
5名限定で、
 
 
入学までの時間を
親子の成長につなげるための
個別相談をご案内しますね^^

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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