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就学前健診は、“見てもらう日”ではなく親子の未来を選ぶ日にしよう

配信時刻:2026-10-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

===

就学前健診は、
“この子を見てもらう日”
ではなく、

“親子でどんな
学校生活を送りたいか”を
選ぶ日にすると、

入学までの時間を、
吃音を落ち着かせる時間に
変えられます。

===


◯◯◯さん、


修学前健診の時期が
やってきましたね。

この時期になると
年長さんママからの
お問い合わせが一気に増えます。

「就学前健診で、
吃音がありますって
言った方がいいですか?」


「言ったら、
どうなるんですか?」

「ことばの教室を
勧められたんですけど
授業を抜け出してまで
いくべきですか?」


学校では、
吃音のある子に
どんな対応をするのか、


経験がなければ
わからなくて当然です。


実際、
就学前健診で
吃音のことを伝えて、

そこで初めて
「ことばの教室」
という選択肢を
知るママもいます。

すると、


「みんなと違うことをするのを
この子はどう思うだろう?」


「小学校に入ったら
そこまでしないと
いけないのかな?」


「毎週、送迎するとしたら
仕事を減らさないといけない」

今まで考えていなかったことが
急に増えてきます。

すると、

「入学してから
動くことになるなら、
今のうちに何かできることは
ないのかな?」


と考え始めるママたちもいます。

 

ここで私が大事にしているのが、

「学校にどう見てもらうか」より、
「私は、この子に
どんな小学生になってほしい?」を
先に決めること。

たとえば、
お友達とおしゃべりを
楽しんでほしい。

「やってみたい」と思ったら
手を挙げられる子で
いてほしい。

失敗しても、
「次どうしよう?」と
自分で前に進める子に
なってほしい。

もし、そんな学校生活を
思い描いているなら、

「吃音のこと、
どう伝えよう?」
だけで終わるのは
もったいない。

就学前健診を、

「この子に、
どんな小学生に
なってほしい?」

を考える日に
変えてみてください。


ここから入学までには、
まだ数ヶ月あります。

その時間を使って、

家庭での関わりを
変えながら、
吃音を落ち着かせていく
こともできます。

入学してから
「また吃音が増えた。
どうしよう」と
慌てるのではなく、

入学する頃には、
“家ではこう関わればいい”と
ママ自身がわかっている。

そんな状態で
4月を迎えることも
できるんです。


だから私は、

就学前健診を
「吃音のことをどう伝えるか」
だけで終わらせず、

“入学までに吃音を
落ち着かせて、
この子にどんな学校生活を
送らせてあげたい?”

を考え始める日に
してほしいと思っています。



明日は、

就学前健診や
ことばの教室の話を
聞くうちに、

ふと、

「普通に学校生活を
送れたら、それでいいのに……」

と思い始めたママへ。

私もそう思っていたのに、

今は、

「この子を“普通”に
寄せるなんて、
もったいない」

と思うようになった理由を
お話ししますね^^

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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