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コップの水、半分しかない?それとも、まだ半分ある?

配信時刻:2026-10-04 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

===
就学前のママは、
「見る場所」が無意識に変わる
って知っていますか?

 


就学前の今こそ、
ママ自身の脳の癖を
リセットする時。

 


それが、入学までの時間を
吃音を落ち着かせる時間に
変えていきます。
===

 


◯◯◯さん、

 


ここで一つ質問です。

 


コップに、
半分のお水が入っています。

 


これを見て、
「もう半分しかない」
と思いますか?

 


それとも、
「まだ半分ある」
と思いますか?

 


入っている水の量は、
まったく同じです。

 


違うのは、
どこを見ているか。

 


実はこの時期の
年長さんママたちは、

この「見る場所」が
無意識のうちに変わりやすい
時期なんです。

 


就学前健診。
学校説明会。
入学準備。

 


周りから、

「小学校に入るまでに
これくらいできた方がいいよ」

という情報が
一気に増えてきます。

 


すると、
今まで気にならなかったことまで、

「あれ、これできてない」
「こっちもまだだ」

と見え始める。

 


そこに就学前健診で、

「ことばの教室という
選択肢もありますよ」

と言われる。

 


授業を抜けて
通うこともある。

 


場合によっては
送迎も必要になる。

 


すると今まで、

「そのうち吃音も
よくなるだろう」

と思っていたママが、
初めて、

 


「あれ?
うちの子って、
普通に小学校生活を

スタートするんじゃ
ないのかもしれない……」

と感じ始めます。

 


そして気づかないうちに、

わが子の中に
「何が足りない?」

を探し始めてしまう。

 


ママがネガティブだから
ではありません。

 


就学という
大きな環境変化を前にしたら、

「ちゃんと準備しなくちゃ」
「困らないようにしなくちゃ」

と考えるのは
とても自然なことです。

 


だからこそ私は、

今が、
ママ自身の脳の癖を
リセットするタイミング

だと思っています。

 


環境が大きく変わる前は、

ママだけでなく
子どもの脳にも

負荷がかかりやすくなります。

 


子どもは、

大人たちの空気の変化や
いつもと違うざわつきを、

言葉では説明できなくても
感じ取っています。

 


その子にとって
脳の負荷が高くなれば、

一時的に吃音の波が
大きくなることもあります。

 


そんな時期に、

ママまで

「足りない」
「できていない」
「普通と違う」

ばかりを見るようになると、

 


親子ともに
余裕を失いやすくなります。

 


反対に、
ママが

「この子には何がある?」
「今、何が育っている?」

という場所を見るようになると、

 


同じ子どもを見ていても
見えるものが変わってきます。

 


私は、

発コミュを実践している
ママたちを見ていて、

ここがすごく面白いと
感じています。

 


最初は、

吃音が増えた。
できないことが増えた。

周りの子のようにいかない。

 


そこばかり
気になっていたママが、

発コミュのコミュニケーションを
実践していくうちに、

 


少しずつ、

見る場所そのものが
変わっていく。

 


「ポジティブに考えよう!」

と頑張って
思考を変えているわけではありません。

 


親子の関わりを
変えていく過程で、

ママ自身の脳の使い方も
変わっていくんです。

 


ここが私は、

発コミュの面白いところだと
思っています。

 


ただし、

自分の脳の癖を
自分一人で変えるのは、

意外と難しい。

 


なぜなら、

自分がいつもの見方に
戻っていること自体に、

自分では
気づきにくいからです。

 


昨日まで

「この子は大丈夫」

と思えていても、

 


吃音が増えたり、

周りの子と違う場面を
目にした瞬間、

 


また、

「やっぱりこの子、
大丈夫かな……」

に戻る。

 


そんなことは
何度でもあります。

 


だから私は、

一人で

「考え方を変えなきゃ」

と頑張るより、

 


自分とは違う見方を
見せてくれる人と
一緒に進むこと

をおすすめしています。

 


私のコミュニティーでも、

一人だったら

「また不安に戻っちゃった」

となるところを、

 


同じように

吃音や発達のことで
心が揺れた経験のあるママたちと、

子育ての記録を
見せ合っています。

 


すると、

「私もそこばっかり見てた!」

「そんな見方も
できるんだ!」

と、

 


自分一人では気づけなかった
“別の見方”に出会えます。

 


そして誰かが、

「私は今週、
ここを変えてみる」

と動き始めると、

 


「じゃあ私も!」

と、

みんなで
“せーの!”

で一歩出られる。

 


一人では

元の脳の癖に
戻ってしまうことも、

 


伴走してくれる人や
同じ方向を向く仲間がいると、

意外と変えていけるんです。

 


就学前健診をきっかけに、

「うちの子、
普通の小学校生活を
送れないのかな」

と少し不安になった今。

 


その不安を、

子どもの
「足りないもの探し」

に変えてしまう前に。

 


まずは、
ママ自身の“見る場所”を変える。

 


私は、

今がそのタイミングだと
思っています。

 


入学までには
まだ数ヶ月あります。

 


この時間を、

「何ができていない?」

を探す時間ではなく、

 


親子の脳の使い方を変えて、
吃音を落ち着かせていく時間

に変えていくこともできます。

 


そして明日は、

就学前に増えていく

「あれも心配」
「これも心配」を、

 


一つずつ
何とかしなくてもいい。

 


一番大事な一本を動かすと、
いろんなことが
一緒に動き始める。

 


そんな
“センターピン”

のお話をしますね。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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