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吃音がよくなる家庭ほど、「正しい対応」を増やしていませんでした
配信時刻:2026-10-02 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^◯◯◯さん、
突然ですが、
吃音をよくするには、
正しい対応を
たくさん知っている
ママの方が有利
だと思いますか?
私はずっと、
そう思っていました。だって私は
言語聴覚士です。
娘がどもり始めた時も、「何をしたらいい?」
「何をしない方がいい?」知っている知識を総動員して、
もっと調べて、
もっと正しくやれば、
きっとよくなる。
そう思う自分が
どこかにいました。ところが、
これまで200組以上の
親子を見てきて、私はあることに
気づいたんです。吃音が落ち着いていった家庭ほど、
“正しい答え”を
増やしていたわけでは
ありませんでした。むしろ、
「ネットにはこう書いてあった」
「先生にはこう言われた」
で終わらず、「じゃあ、うちの子なら
どうする?」を考えられるようになった
ママたちでした。ここが、
大きな違いだったんです。
吃音って、昨日はほとんど出なかったのに、
今日はたくさん出る。少し落ち着いて、
「このままよくなるかな」
と思っていたら、
また増えて心配になる。そんな波があります。
するとまた、
「何か悪いことしたかな?」
「今度は何をしたらいい?」
と検索する。私自身も
ずっとそうでした。だから今は、
その場の困りごとに
一つずつ答えを渡す
単発相談をしていません。その時は安心できても、
次に違う困りごとが出てきたら、
また答えを探すところから
始まってしまうからです。それって、
ずっと悩みごとを
一つ一つモグラ叩き
しているのと同じだな、
と思ったんです。
そして最近、個別相談に来るママから
よく聞く言葉があります。「また吃音が増えてきたので、
そろそろ何かした方が
いいと思って…」これ、すごくよく
わかります。吃音が強くなると
「何とかしなきゃ」と思う。少し落ち着くと、
「もう少し様子を見ても
いいのかな」と思う。
そしてまた増えた時に、
「あの時、何かしておけば
よかったのかな…」と不安になる。
だけど私は、
吃音がひどくなった時だけが
動くタイミングではないと思っています。
むしろ、
少し落ち着いている時こそ、「うちの子は
どこを伸ばしたらいい?」を知っていく時間にできる。
ネットや本でわかるのは、“吃音のある子には
一般的にどう関わるか”
までです。
そこから先の、“うちの子の場合、
今どこを変えたらいい?”は、
その子のことばだけではなく、
行動や感情、
得意なこと、苦手なこと、今の親子の関わりまで
一緒に見ていかないと
わかりません。
だから個別相談では、
正しい声かけを
一つ渡して終わるのではなく、今のお子さんの現在地と、
これから家庭で
何を育てていくのか
を一緒に整理しています。
そして、10月のはじめは、
動き出すには
すごくいいタイミングです。なぜなら、
今から始めれば、
10月・11月・12月。年末までに
約3ヶ月あるからです。3ヶ月あれば、
わが子の現在地を知って、家庭でやってみて、
変化を見て、
また次の一手を
考える時間が取れます。
ただ知識を増やすのではなく、“うちの子にはこれだ”を
見つけていく時間が持てる。
この3ヶ月を、
「このままよくなるかな」
と待つ3ヶ月に
することもできます。「私はこの子のことを
もっとわかる母になる」と動き始める3ヶ月に
することもできます。年末に振り返った時、
「今年も吃音の波に
一喜一憂して終わった」ではなく、
「今年、私は
わが子のことが
前よりわかるようになった」
と思えたら、2027年の子育ては
違うスタートになります。だから、
10月が始まった今、
一度、
“うちの子の場合”を
整理してみてほしいんです。一般的な吃音対応を
もう一つ知りたいのではなく、わが子の現在地を知って、
この先どう育てていくかを
自分でわかるようになりたい。そう思った方は、
一度お話ししましょう。今回の個別相談は
10月4日まで受付します。
5日〜8日までは、
私の成長のために
また修行に出かけますので、
今週末が難しい方は、
10月9日以降の受付となります。▼
今から3ヶ月、
親子の未来を動かしたい方へ
【個別相談の詳細はこちら】
https://www.agentmail.jp/lp/r/25335/195102/
明日は、
私がこれまで親子を見てきて感じた、
おうちで変化が進む家庭に
共通していたことの一つ、
「人の意見を聞くこと」と
「人に決めてもらうこと」は違う。
というお話をします。
そんなことが
吃音とどう関係するの?
と思うかもしれません。
ここが、子どもの未来だけではなく、
ママ自身の選び方にも
つながってくるんです。また明日の20時に^_−☆
Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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