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夫婦喧嘩をした夜、「また吃音に悪いことした…」と思っていました

配信時刻:2026-09-30 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



◯◯◯さん、


突然ですが、


◯◯◯さんは
声が大きい方ですか?


あるいは、ご主人様は
声が大きい方ですか?

私の夫は普段から
声が大きく、

興奮してくると
さらに声が大きくなる人です。

娘がどもっていた頃、


ちょっとした夫婦の会話から、
熱く意見交換(笑)していると、


娘が心配そうな顔で
私を見たり、


私にしがみついてくることが
ありました。


そんな時、
「喧嘩してるんじゃないんだよ〜」
と後から説明するのですが、


言えば言うほど、
娘は納得しない表情。。。。


夫に
「子どもが心配するから
 もう少し小さい声にして」、
と伝えても、


「そんなことぐらい平気だろ」
と真剣に取り合ってくれない。


夜になると
1人モヤモヤするのでした。


なぜなら、
吃音の子がいるご家庭には、

「お家を穏やかに安心できる環境に」

「ストレスを減らしましょう」

「子どもの前で夫婦喧嘩は避けましょう」


と吃音治療の中では、
言われのですが、
わが家はそれができていない。


これって私1人が
頑張ることじゃないと
思うのに、

過去の私は、
夫の顔色ばかりみている
妻だったので、

夫の協力をうまく
とりつけられないことにも
モヤモヤがありました。


夫にもっと強く
言い返したいけど
できない、、、

娘が言うことを
聞いてくれない時も
吃音があるから
言っていいか悪いか迷う、


「私ばっかり
なんでこんなに悩んで
いるんだろう?」


密かにそんなことを
思うことがありました。


その反面で、

もっと穏やかな母だったら。

もっとちゃんとできたら、
娘の吃音は
よくなるんじゃないか。

そんなふうに、

自分の子育てを
採点するようにも
なっていきました。



けれども、
ある時ふと思いました。

夫婦喧嘩を見て
不安になるのって、
吃音がある子だけだっけ?

違うよな、、、、と思ったんです。

吃音がない子だって、
大好きなパパとママが
強い口調で話していたら、
不安になることがあります。


つまり、

「吃音に悪いことをしない方法」

に一生懸命になりすぎて
大事なことを
見落としている自分に
気づいたんです。


大事なことは、


子どもが安心して、
人のことばを受け取り、
自分で考え、
自分の気持ちを伝えられる。


そんな脳の使い方を
毎日の子育ての中で育てること。


ここに気づいてから、
私の吃音への向き合い方は
ガラッと変わりました。



吃音をよくするために、
特別なことばの練習を
増やす必要はない。


朝の支度も、
ご飯も、
ゲームも、
親子喧嘩も、
仲直りも、


ぜんぶが、
子どもの脳を育てる時間になる。



だったら、
吃音のある子の子育ては、
「これをしたら悪化する?」
と怖がるものではなく、

毎日の子育てそのものを
吃音がよくなる時間に
変えていけばいい。


そう捉えられるようになると、
子育てが楽しくなって
ラクになっていきました。


娘も変わって、


とうとう吃音も
落ち着いていきました。



今日、
吃音のある子を育てるママたちに
もっと子育てを楽しんで
もらいたい想いで書いた
新しい小冊子を公開します。

『ブレない子育てで
 吃音をよくする本』


この本で伝えたいのは、
「もっと正しく吃音対応をしましょう」
ではありません。



ことばの練習を増やすより、
ママとの関わりで脳を発達させて、
子育てを楽しくラクにすると
吃音はよくしていける。



そんな新しい子育ての青写真です。


▼本日公開しました
https://www.agentmail.jp/lp/r/25426/195677/

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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