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「早く寝てよ…私だってドラマ見たい」吃音×発達凸凹キッズの寝かしつけに苦戦しているママへ

配信時刻:2026-09-28 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

◯◯◯さん、


「早く寝てよ。
私だって、
たまにはドラマくらい
ゆっくり見たいよ……」


21時を過ぎても、
子どもはまだ
寝る気配がない。

明日の朝を考えると、
もう寝てほしい。

だって、
ここで寝るのが遅くなったら、

明日の朝、
なかなか起きない。

起きてもボーッとして、
朝ごはんを
ダラダラ食べる。

結局、
出発時間ギリギリになって、

「早くして!」

「もう時間ないよ!」

って急かすことになる、
ってことがもうわかってる。

だからこそ、

「早く寝ようよ」

って言ってしまう。

だけど、子どもは、

「まだ眠くない」
「これ終わったら」
「ちょっと待って」

って動いてくれない。

時計を見ると、21時15分。

キッチンには
食器がそのまま。

洗濯物も
まだ畳んでない。

明日の準備だって
終わってない。

そして本音では、
私の時間だってほしい。



だってママの一日は、

早起きして、支度して、
送り出して出勤して、

仕事して、
お迎え行って、

夕飯作って、
子どもの話を聞いて、

お風呂入れて、


ず〜〜〜〜っと
誰かのために

動いていた時間。

せめて寝たあとくらい、
ドラマを自由に見させてほしい。
って思う。


だけど、
そこで頭をよぎるんです。


「急かすのって、
吃音によくないんだよね……」


だから、頑張って待つ。

「そろそろ寝ようね」
できるだけ優しく言う。

また待つ。


そして、
また時計を見る。


21時45分。


・
・
・
・

もう無理。


「いい加減にして!
 早く寝なさい!!」



言った瞬間、
子どもの顔が曇る。


そして、

「あ〜あ。あんなに我慢したのに、
 また怒っちゃった……」


って、自分の努力を
自分で台無しにしたことに
今度はイライラする。



これ、私がず〜っと
繰り返してきたことです。


吃音のある子には、


急かさない方がいい。
怒らない方がいい。


そんな情報を知っているから、
できる日は、
頑張って待つ。

余裕がある日は、
優しくできる。



だけど、
ママだって人間です。

仕事で疲れている日もある。
家事がたまっている日もある。
今日はもう無理!
っていう日だってある。


すると、

昨日は待てたのに、
今日は爆発する。


そして、


「私って、
言ってることも
やってることもブレブレ……」


って思う。


だけどね、
自分を振り返ってみても、
200組以上の親子を見ても、

ママがブレてしまうのは、
意志が弱いからでも、
愛情が足りないからでも
ありません。


もしかすると、

「急かさないこと」
そのものを
正解にしているから

なんだ、と気づきました。


「急かさない」を正解にすると、
急いでほしい時も、
ママが我慢するしかなくなる。

我慢できる日は待つ。
我慢できない日は怒る。

だから、

毎日の余裕によって
対応が変わってしまう。

ここが、
私が今回の小冊子で
一番伝えたかったことの一つです。

「怒らない」
「急かさない」


を、


ただ守ればいいわけじゃない。


じゃあ、


本当に急いでほしい時は
どうする?

待つ?
言う?
手伝う?
どこまでママがやる?


そこに、

“うちの子なら、
今どうする?”を選べる軸

が必要なんです。

明日は、

叱る日もある。
甘やかす日もある。
それでもブレない子育てって何?

というお話をします。


そして30日、

この「吃音対応のあるある勘違い」を
まとめた新しい小冊子を
リリースします^^

もし今、

「待つのが正解だと思ってた……」

と少しでも感じたなら、

明日のメールも
読んでくださいね。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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