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吃音のある兄が弟を叩いた。ここは叱っていいか迷う子育て迷子のママ

配信時刻:2026-09-29 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



兄がゲームをしている。


そこへ弟が来て、

「僕もやりたい!」

とコントローラーを
力づくで取ろうとする。

兄が怒る。
弟も引かない。


そしてとうとう、
兄が弟を叩いた。

こんな時、

「手を出した兄が悪い。
けど、無理やり取った弟だって悪い。」

と、叱りたくなる。


けれども、
吃音のある子のママの中には、
知識を詰め込みすぎて、

「ここで強く叱って、
吃音がひどくなったら
どうしよう?」


まで頭をよぎることが
あります。

 

叱る?
叱らない?


どっちを先に注意する?
どこまで言っていい?


と、また正解探しが
始まるんですよね。

実は発コミュには、

 

叱る時と、
叱らなくてもいい時の境界線

があります。

 

何でもかんでも叱っていると、

子どもは叱られることに
慣れていき、

「また、ママ怒ってるな〜」

と、何について叱られているか、
何が本当はいけなかったのか
が届きにくくなることがあります。

だから発コミュでは、
叱るべきところを絞っています。


その一つが、

「自分や相手の身体に
危険が及ぼす行為」

です。

 

吃音がある/ないに関係なく、
発コミュ流の「叱る」
ということをします。

あるご家庭では、
きょうだいで手が出た時は、

「あ、それはタイムアウトだよね」

と伝えるようにしました。

 

手が出たら、

少し離れた和室で
一人で静かに過ごす。
その間は遊ばない。
誰とも話さない。

気持ちを落ち着かせる
時間をとります。

そして終わったら、

「タイムアウト終わったよ!
 遊んでいいよ」

とカラリと終了する。

あとから何度も
蒸し返したり、
長く説教したりはしません。


もちろん最初から子どもが
タイムアウトを素直に
受け入れたわけでは
ありません。

「やだー!」
「行きたくない!」


と怒ることもありました。


それが変わっていったのは、
タイムアウトを
何度も繰り返したから
ではありません。

普段のママとの会話
そのものが、

発コミュの
コミュニケーションに
変わっていったからです。

できていることを
認めてもらう。

失敗した時も、
いつまでも責められない。

そして、落ち込んだ時などは
カウンセリングモードで、
ママと会話をして、
気持ちを前向きにしてもらえる。

 

そんなやりとりを
続けていると、

ママが
「あ、それはタイムアウトだよね」
と言った時も、


以前のように逆上するのではなく、
「は〜、タイムアウトか……」
と受け入れられるように
なっていくんです。

そして、今までなら
手が出ていたような場面でも、


少しずつ
ことばでやり取りできることが増え、

きょうだいで
手を出し合う喧嘩も
減っていきました。

あんなに怒りん坊に
見えていた子ですが、

本当は“怒りん坊な子”
だったわけじゃないんです。

気持ちをことばで伝える方法を
まだ知らなかっただけ。

嫌なことがあった時に
どう切り替えればいいのか、
その力がまだ育ち途中だっただけ。

子どもって、
ママの声かけが変わって、

毎日の親子の
コミュニケーションが変わると、

こんなにも違う姿を
見せてくれるんです。


このご家庭では、
家の中で荒れることが
少なくなり、

気持ちをことばで
伝えられる場面が
増えていく中で、

吃音もだんだん
落ち着いていきました。

ここで伝えたいのは、
タイムアウトをすればいい
という話ではありません。

今、この方法が合う
ご家庭もあれば、


今は、別の方法が合う
ご家庭もあります。


大事なのは、
子どもを叱らないことでも、
ずっと褒め続けること
でもありません。

叱られる時もある。
褒められる時もある。
失敗する時もある。
甘えられる時もある。


そんな全部があっても、

ママの言葉なら受け取れる。
この家なら大丈夫。

そう思える親子に
なっていくこと。

それができると、

ママは、
子どもを動かすために
何度も怒らなくてよくなる。

子どもも、
怒られないように
身構えなくてよくなる。

ママがラクになると、
子どももラクになります。

発コミュは、
ママがもっと頑張るための
子育てではありません。

ママの声かけを少し変えて、
子どもが本来持っている力を
引き出していく
コミュニケーションです。

明日は、

吃音のある子の子育てで
「これでいいのかな」
と迷い続けてきたママが、

どうしたら
もっとラクに子どもと
関われるようになるのか。

30日にお届けする小冊子について
お話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

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いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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