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「吃音がまた増えた…」それでも、振り出しには戻らなかった親子
配信時刻:2026-10-01 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^◯◯◯さん、
今日は、
吃音がよくなったあとに
また増えた時、「また振り出しに戻っちゃった…」
と思わなくなった
ある親子のお話をします。Sさんの息子くんは、
3歳前から吃音が始まり、
よくなったと思ったら、
また増える。
そんな波を
1〜2ヶ月おきに
繰り返していました。お父さんのお仕事の関係で
転居など環境が変わると
症状が強くなることは
ありましたが、一度は、数ヶ月
吃音がなくなって
「治った!」
と思ったこともありました。ところが、忘れた頃に
また吃音が出てきた。。。。この時は、
息子くん自身からも
「話しにくい」と
言われたり、お友達にからかわれて
涙を見せることも
出てきました。
Sさんが個別相談に来た時は、
どうやったら
どもらず話せるようになるか、
Sさんが変わることで叶うなら
知りたい、というご要望でした。
ですが、
吃音と脳の発達の
つながりを知った時、
Sさんの願望は
別のものに変わっていました。新しい吃音対応を
もうひとつ増やすことよりも、「もっと自分で、
わが子のことがわかる
母親になりたい」
なぜかというと、
吃音とは無関係だと
思っていた
子育ての日常が
全部繋がっていることが
わかったからです。
子どもにとって
大好きなママから言われる言葉、
向けられる目というのは
脳の発達にとっても影響力が
あります。
息子くんは、今まで
どうやってママの言葉を
受け取っていたか、
受け取った結果、
今、どんな行動をしているか、
それが吃音に
どう影響しているか、
繋がった時
「もっと息子の脳を知りたい」
に変わっていました。講座を始めて間もなく
吃音の波が弱くなり、
どもらない時間が
増えていきました。ところが、また
お客様が数日滞在した後、
また吃音が強くなったんです。Sさんからは、
「私の褒め方や接し方が
合っているのかな?」とメールが届きました。
ここで大事なのは、
「また吃音が増えた。
この方法もダメだった」ということではない、
ということを
Sさんが知ることでした。
息子くんの脳を知ること。
息子くんは、
環境変化で症状の波が
ある子です。
お客様の滞在中、
たくさん遊んでもらって
お別れを悲しむぐらい
だったので、
それが影響しているとは
ママも思っていませんでした。
吃音は決して
嫌なことがあるから
悪化するものではありません。
脳で処理することが
本人のキャパを
超えるような時にも
増えることがあります。
それが決して楽しいことでも、
脳が忙しくなれば
起こるんです。
だから、Sさんは、
自分の対応を責めることは
すぐにやめて、
彼の脳が落ち着くための
対応をしてもらいました。
すると、すぐにまた
吃音は落ち着いて
いきました。
この経験後、
息子くんの吃音が
ふとぶり返しても
Sさんは不安になることなく
ご自分で対応できるように
なりました。
さらに嬉しかったことは、
それまでは、
大好きなスポーツでも
慣れない環境には
自ら飛び込めない子だったので、
習い事などできない子
だったのですが、
自分からやってみたい!
と言い出して、
新しい環境も挑戦できる
ようになりました。
しかも、新しい環境に入っても、
以前のように
吃音が大きくぶり返すことも
なくなってきました。
これって、
吃音がよくなった
だけじゃないですよね。「できるかな?」
「失敗したらどうしよう」よりも、
「やってみたい!」を
選べる脳に変わってきたということなんです。
だから私は、
吃音のある子の
苦手なところを探して、そこを一生懸命
直すママを増やしたい
わけではありません。その子がすでに持っている
好き。
得意。
強み。
才能。そこを見つけて伸ばしながら、
吃音がぶり返しにくい脳を育てる。そんなママを
もっと増やしたいんです。
今、公開している新しい小冊子は、
その最初の一歩です。ことばの練習を増やすより、
毎日の子育てを変えることで
吃音はよくしていける。「じゃあ、うちの子の場合は
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強みを活かして発達し始めると
よくなっていきます。
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どうしたらいいかな?」
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