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「難発は全く無くなりました」吃音当事者のママが、1ヶ月で変えたこと

配信時刻:2026-10-11 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

◯◯◯さん、

今日は、
発コミュを始めて
まだ1ヶ月のIさまから届いた、
こんなメールをご紹介します。


Iさまには、
2歳半の息子さんがいます。


先日、こんな報告を
届けてくれました。


===
吃音に関しては
難発は全く無くなり、
連発と伸発がたまに出る程度で
会話してて気になる事は
ほとんど無くなりました。
===

受講から、まだ1ヶ月。


この報告を読んで、
私はとても嬉しかったです^^


そして、


Iさまが最初に
私のところへ来て
くださった時のことを
思い出しました。


実はIさま自身も、
小さい頃から吃音に
悩んできたママです。

今も、

人前では吃音の症状を
ほとんど見せないそうですが、

ご両親にも、
今も悩んでいることを
話していないほど、

ずっと一人で
抱えてきました。

だから、
2歳半の息子さんに
突然吃音が出た時、

Iさまの頭に浮かんだのは、

「私と同じような悩みを、
背負わせたくない」

という想いでした。


ある日の夜、
「吃音 治った きっかけ」
と検索して、


私の電子書籍を
見つけてくれました。

個別相談前のIさまは、

息子さんが

「アーー…」と
なかなか声が出ず、

何度も言おうとしている
姿を見るたびに、

どうしたらいいのか
わからなくなっていました。

待った方がいい?

途中で違う話をして
気分を変えた方がいい?

顔を見ない方がいい?

抱きしめた方がいい?

ある日は、
言いたいことばが
なかなか出てこなくて、

最後は半泣きになったことも
ありました。

Iさまは、


===
「辛そうな場面を1回でも
楽にしてあげたい」
===


と書いてありました。


この気持ち、
吃音に悩むママなら
すごくよくわかると思います。

目の前で
わが子が話しにくそうに
していたら、

「今、何をしてあげればいい?」

って考えますよね。

しかも、Iさまは、
ご自身も吃音当事者です。


それでも、

わが子がどもった“その瞬間”に
何をしたらいいのかは
わからなかった。

ここに、
私はすごく大事なことがあると
思っています。

Iさまとの個別相談で、
一緒に見る場所を変えました。

「どもった時、どう対応する?」

だけではなく、

普段から、
息子さんの脳が動きやすくなる
親子の関わりをどう作る?

という見方です。


Iさまはその話を聞いて、
ご自身の体験と重ねながら、
一見遠回りに見えるようだけど、


吃音を見るより、
普段のコミュニケーションを
変えた方がいい、
と見方を変えてくださいました。


そこから、発コミュを学び、
日常の中で実践を始めました。


褒め方を変えてみる。

指示の出し方を変えてみる。

息子さんの反応を見る。

また試してみる。


今ではメールにも、
「試行錯誤中です」
と書いてくれています。

私は、
この言葉がすごく好きなんです。



なぜなら、
Iさまはもう、
「この時は何て言えば
 正解ですか?」
と、


一つ一つ答えを
探しているだけではないから。

息子さんを見ながら、

「この関わりだと伝わりやすいな」

「これは今の息子に合っているな」

と、


自分で発見し始めています。

そしてその途中で、
Iさまの報告では、

難発は全く無くなり、
会話していて吃音が気になることも
ほとんどなくなってきた。

 

この変化は
一つの声かけだけの結果だと
私は考えていません。

Iさま自身が、
息子さんを見て、

学んで、

実践して、

また考えて、

毎日の関わりを
積み重ねてきた結果として、

今この変化が起きています。

今回、
Iさまのメールを読んで
改めて想いだしたことがあります。

わが子が目の前で
たくさんどもると、


どうしても、

「どもった時に
どうしたらいい?」

に答えを求めたくなります。

けれど、
本当に変えていきたいのは、
その数秒だけではなく、

その子が毎日使っている脳の状態。

だから、
どもる瞬間だけを
追いかけるのではなく、

毎日の親子コミュニケーションを
変えていく。

すると、ママ自身も、

「どうしたらいいですか?」

から、

「今、この子には
これを試してみよう」

と考えられるようになっていきます。

Iさまが1ヶ月で手にしたのは、
吃音が落ち着いてきたという変化と、

もう一つ。


わが子を見て、
自分で考えて、
試してみる力。

私は、
ここまで育つことが、


家庭で吃音をよくしていく
大きな力になると思っています。

◯◯◯さんは、
わが子が話しにくそうにした時、

「この瞬間、何をすればいい?」

ばかりを探していませんか?

もしかすると、
見る場所を少し変えたところに、

今まで見えていなかった
吃音改善の入口が
あるかもしれません^^

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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