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仕事では冷静に対応できるのに、わが子にはできない。そんな自分を責めているママへ。

配信時刻:2026-09-26 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



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子どもの発達のプロだって、
仕事なら子ども同士のケンカも
冷静に対応できる。

なのに家では、
きょうだい喧嘩が始まった瞬間、

「もう、うるさい!静かにして!」

って言ってしまう。
====

小学校の先生をしている
講座生さん達が
よく話してくれることがあります。

仕事では、
子ども同士が言い合いになっても、

「何があったの?」

「まず、あなたから聞くね」

と落ち着いて対応できる。


クラスがザワザワしても、

子どもが思い通りに
動いてくれなくても、

一呼吸おいて
対応することができる。

なのに、家に帰って、
きょうだい喧嘩が始まると、

余裕がない日や、
ホルモンの影響が強い日は、

「もう、うるさい!」

「静かにしてよ!」

が出てしまう。


そして後から、

「仕事だったら、
絶対こんな言い方しないのに…」

と思う。

これ、先生だけに限った
話しじゃないと思うんです。


保育士さんも、
看護師さんも、
仕事では人に
優しくできるのに、

わが子になると、
なぜか感情が
先に出てしまうことがある。


吃音のことだって同じです。

「最後まで聞いた方がいい」
「急かさない方がいい」
「怒らない方がいい」

ちゃんと知ってる。


だからこそ、
できなかった時、

「わかってるのに、
なんで私はできないんだろう」

って自分にガッカリする。


けれども、私は、

家でも仕事と同じように
できる母になる必要はない

と思っています。


仕事では、

「先生」
「保育士」
「看護師」

という役割で
子どもと関わります。

家では、
疲れた自分もいる。

仕事で失敗して
落ち込んでいる自分もいる。

今日はもう
音を聞くだけでもしんどい、

そんな日だってある。

大人だから、
いつも機嫌よく、
失敗せず、
感情を乱さない。


そんなことはありません。


むしろ、
家庭だからこそ
できることがあります。

それは、ママの今の状態を
子どもにちゃんと伝えること。


たとえば、
今日は心に余裕がなくて、
子どもに笑顔でせっす

「今日ね、
ママ仕事で失敗しちゃって、
ちょっぴり落ち込んでるんだ。

だから今日は、
いつもより元気がないかもしれない。

だけどね、

明日からどうしたらいいかは
もう分かってるから大丈夫。

一晩寝たら、
また元気になると思うよ」

私は講座生さんにも、

こんなふうに

怒ってしまう前に、
自分の状態を言葉にしよう

と伝えています。

これは、

子どもに
ママを慰めてもらうためでは
ありません。

理由がわからないまま

ママがイライラしていると、

子どもによっては、

「僕が何かしたから?」

と、

自分に結びつけて
受け取ることがあります。

だから、

「今日はママの問題なんだよ」

「あなたが悪いんじゃないよ」

まで伝えておく。

そして私は、

ここがもっと大事だと
思っています。

子どもに見せたいのは、

失敗しない大人ではなく、
失敗しても立て直す大人。

仕事で失敗した。

落ち込んだ。

今日は元気がない。

それでも、

「じゃあ明日はどうしよう」

と考えて、

また元気になる。

そんな姿を
すぐそばで見ていたら、

子どもにとっても、

「失敗したら終わり」

ではなく、

「うまくいかない日があっても、
またやり直せばいい」

が自然になっていきます。

私は、

発達科学コミュニケーションで
大切にしている

“なんでも話せる親子”

って、

子どもだけが
何でも話してくれる関係では
ないと思っています。

ママも、

「今日は疲れてる」

「今は少し静かだと助かる」

「今日、仕事で失敗した」

を、

子どもにわかる言葉で
正直に話せる。

そして、

「だけど大丈夫。
ママはまた元気になるよ」

まで見せられる。

吃音をよくしたいと思うと、

「怒らないようにしなきゃ」

「いつも優しく聞かなきゃ」

と、

ママ自身まで
完璧になろうとしてしまうことがあります。

だけど、

完璧なママになることが、
吃音をよくする子育てではありません。

ママにも感情がある。

うまくいかない日もある。

それを隠さず、

親子で話せる。

そして、

何かあっても
また立て直していく姿を見せる。

私は、

そんな親子のコミュニケーションを
育てることを、

とても大切にしています。

仕事ではできるのに、
我が子にはできない。

そんな日があっても、

仕事の自分を
家に連れてこなくて大丈夫。

家庭には、

家庭だからこそ育てられる

「何があっても、また話せる関係」

があります。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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