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パパは「大丈夫じゃない?」それでも、私だけは気になっていました
配信時刻:2026-09-22 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^====
吃音が重くなってからではなく、“このままでいいのかな”から
始まったママの話。
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◯◯◯さん、個別相談に来てくれた時の
あるママはこんな状態でした。そのご家庭では、
パパは吃音について
それほど心配していませんでした。子どもは元気に遊んでいる。
よく笑っている。
話したいことも話している。
だから、
「そんなに気にしなくても
大丈夫なんじゃない?」という感覚だったと思います。
だけど、
毎日一緒に過ごしているママには、
小さな変化が見えていました。言いたかったことを
別の言葉に変える。言おうとしたのに、
途中でやめる。前ならもっと話していたのに、
今日は静かだな……。本人が、
「吃音がつらい」
と言っているわけではない。
大きな問題が
起きているわけでもない。
だからママ自身も、「私が気にしすぎなのかな」
と思うことがありました。
それでも、
「本当にこのままでいいのかな」
という感覚だけは
消えなかったんです。このママはもともと、
子育ての本もたくさん読んで、知識もたくさん持っている
とても勉強熱心な方でした。子どもに何か起きるたびに、
「じゃあ、次はどんな方法?」
「この対応で合ってる?」
と調べて、
できることを一生懸命
試していました。けれど、
うまくいく時もあれば、
思ったようにならない時もある。
するとまた、「私の対応、
正解?間違い?」と自分の対応に自信がなくなる。
また、検索が始まる。その繰り返しでした。
そして今、Nicotto講座で
学びを深めたこちらのママから
こんなメールが届きました。吃音は落ち着き、
心から安堵しています。という報告があった後、
新たに出てきた子育ての悩みに
ついてメールは続きました。
けれども、それが
今までとは違っていたんです。
まず、「こんな悩みが出てきたのは、
いったいこの子の脳は
どんな状態なんだろう?」
と、お子さんの脳のコンディションを
見立てることから始まって、
これまで学んできたことから、
「だから今は、
この対応を丁寧にやってみよう、
と思っているのですが、
この考えで合っていますか?」
と自分で見通しを立てて、
最後に私へ、
答え合わせをしてくれたんです。私はそのメールを読んで、
すごく嬉しかったんです。
なぜなら、このママはもう、
困りごとが起きるたびに
“正解”を探し回るママでは
なくなっていたから。子育てって、
吃音が落ち着いたら
悩みが全部終わるわけでもありません。学校。
友達。
勉強。
思春期。
成長すれば、
また新しい「どうしよう」は
必ず出てきます。
その時に、困りごとに
表面的に反応するのではなく、今、この子はどんな状態?
私は、どう関わる?脳の発達の変化を軸に
考えられるようになれば、
迷うことはあっても、
また自分に戻ってこられるんです。
私は、そんなふうに
脳の発達を見立てられるママを
増やしたいんです。
なぜなら、
そんなママ達って
かっこいいから^ ^
毎日の子育ての現場では、
困りごとに向き合って
大変なんですよ。
それは、私も同じです。
普通のママ友トークだったら、
「こんな困りごとが出てきて、
もう大変。嫌になる〜」
で終わる話が、
Nicotto講座のママ達になると、
「今まで、うちの子、
〇〇タイプの脳だと
思ってたんですけど、
最近、
こんなことを言うようになって、
もしかして、〇〇タイプの脳も
あるのかな、って思って…」
わが子の脳の発達の変化を
見逃さずに、
見立てをしながら
会話するようになります。
すると、私との会話が
ガラッと変わってくる。
同僚の言語聴覚士と
話す以上に専門的な会話なのに、
実生活に密着していて、
100倍楽しい会話になるんです。個別相談に来る基準は、
「もう困り果てているか」
ではありません。
パパがまだ、
「大丈夫じゃない?」
と言っていてもいい。
子ども本人が、
「困ってる」
と言っていなくてもいい。
それでもママが、
「このままでいいのかな」
と感じているなら、
その感覚を
置き去りにしなくていいんです。今回の個別相談では、
吃音だけを見るのではなく、
今のお子さんをどう見ればいいのか。そして、
これから何か起きた時にも
ママ自身が迷わず考えられる
“わが子を見る軸”
を一緒に見つける
スタートラインに立つ時間になります。この先もずっと、
困るたびに
正解探しを続ける子育てをするのか。
それとも、迷いながらでも、「私はこう見て、こう関わろう」
と自信を持って
わが子と向き合えるママになるのか。
今日、
その一歩を選んでください。個別相談の募集は
本日9月22日 23:59までです。▼「うちの子は、今どこから?」を一緒に見つける
https://www.agentmail.jp/lp/r/25335/195102/
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