- バックナンバー

吃音も会話も気になる子ほど、“直すところ”を増やさなくていい

配信時刻:2026-09-21 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。

不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。

 

メールマガジン解除はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/



メールアドレス変更はこちら:

https://www.agentmail.jp/form/change/10383/

 

そして、
このメールは保存ができます!

▼▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

====
ママがやることを
増やすのではなく、
見るところを絞っていきます。
====



Mさんのお子さんは、
小学1年生の男の子。

3歳の頃から
吃音がある他に、


話したいことから
話し始めて、
主語や大事な情報が抜けるので、
何をいいたいのかわからない
お悩みがありました。


例えば、

子:「箱の中になかったから、
 とったんだけど、
 先生がダメだって言って、、、」


と、唐突に会話が始まります。


ママの頭の中は、


箱って?
ないのに何をとったの?
それっていつ?
どこでの話?


クエスチョンマークが
いっぱいで、
親子でも会話するのが大変でした。


こんな姿を見ると、
やっぱり思いますよね。

「ことばをなんとかしなきゃ」

もっと順番に話せるように。

主語を入れられるように。

質問にちゃんと答えられるように。

吃音もあるから、

ますます「話すところ」を
なんとかしたくなる。

ところが、
会話が苦手な子といっても、

どこでつまずいているのかは
一人ひとり違います。

だから私は、
苦手な「ことば」に
すぐ直行しません。


この男の子を見ていて、
ママと一緒に見つけたのは、

この子、
目がすごくいい。

ということでした。


虫が大好きで、
大人でも気づかないような
小さな違いを見つける。

一度行った場所なら、
道順をなんとなく覚えている。

広い駐車場でも、

「車あっちだよ!」

と、ママより先に見つける。

ここで大事なのは、

「虫が好きだから伸ばしましょう」

という話ではありません。


この子の脳は、
どんな情報なら
受け取りやすく、
どんなルートなら
力を使いやすいのか。

ママがそれを知ること。
ここがスタートです。

「目で見る力と会話って、
 関係あるの?」

と思うかもしれません。

脳の中の力は、
バラバラに育っている
わけではありません。

得意な力を使いながら、
日々の声かけや
会話の入り口を変えていくと、

苦手だった話す力は
伸びていきます。

そしてもう一つ、

この方法には
ママにとって大きな
メリットがあります。

やることが減るんです。

主語を直す。

話す順番を直す。

食事中の態度を直す。

片づけを直す。

吃音が増えないように気をつける。


これら全部を別々に
見る必要がなくなる。

ママがやるのは、

見るところを絞る。
声をかけるところを絞る。

そして、

今まで一生懸命
やっていたのに
効果が出ていなかった
関わりを、

その子の脳が
動きやすい関わりに
置き換えていく。

それだけ。

だから発コミュは、
新しい子育てを
どんどん足していく学び
ではありません。


究めていくほど、

「これは、もう言わなくていい」
「ここは、直さなくていい」

が増えていきます。


ママの「やらなきゃ」
「教えなきゃ」が
どんどんなくなって
やることが減っていきます。


子どもも、
毎日苦手なところを
注意され続けなくなる。


「できない自分」ではなく、

「僕、これ得意かも」

という経験が増えていく。


その中で
安心と自信が育ち、
会話の力が伸びていくことで、

吃音も落ち着いていった親子を
私は見てきました。

だから、
「私にできるかな」
と心配しているママにこそ、
伝えたい。

もっと頑張るんじゃない。
わが子が伸びやすい
ルートを見つけて、
脳が発達するルートだけ
手をかけるんです。

今回の個別相談では、
吃音だけを見るのではなく、


お子さんの脳の使い方を
一緒に見ながら、

「うちの子は、
どこから伸ばす?」

を見つけていきます。


全部変える必要はありません。
まず、
見る場所をひとつに絞る。

そこからで大丈夫です。

個別相談の募集は
9月22日23:59まで。

「うちの子の場合、
どこを見たらいいんだろう?」

と思った方はこちらです。

個別相談はこちら▼▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/25335/195102/

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!
個別相談のお申し込みはこちら▶︎▶︎
https://www.agentmail.jp/lp/r/25335/195129/



◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {107}