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【本日募集開始・5名限定】なぜ、“聞き分けのいい子”だった息子くんに「本当はね…」が増えたのか?

配信時刻:2026-09-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

====
好きなことだけさせたわけでも、
ストレスを全部なくしたわけでもありません。
====

◯◯◯さん、

「自然によくなって
 くれたらいいな」


そう思って
吃音の様子を見ていたのに、

気づけば半年以上、
毎日どこかしらで
どもっている。


以前は、
2〜3か月おきに、

「あれ?最近どもってないな」

という時期もあったのに、


年長になってからは
その“波”さえなくなった。


「まるで吃音が
定着してしまったみたい…」

そう感じて動き出したのが、
5歳の男の子を育てる
Kさんでした。

息子くんは、
園ではとても聞き分けがよく、

先生からも頼りにされる
しっかり者のお兄ちゃん。

だから、Kさんは以前から、
少し気になっていました。

「優しすぎるんじゃないかな」

「もっと自己主張しても
いいんじゃないかな」

「本当は我慢してること、
あるんじゃないかな」

そして学び始めてから、
寝かしつけの時間に、
息子くんの口から少しずつ、


「本当はね…」

が出てくるようになりました。

「本当は部屋で
 遊びたかったのに、
 外遊びに行くのが嫌だった」

「ブロックで作りたい
 ものがあったのに、
 お友達が来て、
 違うものを作ることに
 なって嫌だった」

「おかわりしたかったけど、
 残りが3つしかなかったから
 我慢した」

「大きな声を出している
 子がいると、
 先生が怒りそうで怖くてヤダ」

そして今度は家でも、


「本当は僕だって
 ママのお膝に座りたいのに
 妹ばかりズルい」


「本当はママと
 お風呂に入りた。
 パパじゃ、ダメ。」


「ひじき嫌いなのに、
体にいいから食べなさいって
言われるのが嫌」


小さな「イヤ」が、
た〜くさん
出てくるようになりました。

ここだけ聞くと、

「気持ちを言えるように
 なってよかったね!」

と思うかもしれません。


ところが、
現実の子育ては
そんなにきれいじゃない(笑)


Kさんは途中、

「なんて愚痴っぽい子なんだろう」

「ねちっこいなぁ…」

「そんなに嫌なら
その場で言ってよ!」


と、

聞いているだけで
イライラする時期が
ありました。


あんなに大好きだった息子を、
正直、

かわいいと思えない日も
やってきた、、、、。

けれど、
ここはゴールでは
ありませんでした。

息子くんは少しずつ、
嫌だったことを
あとから訴えるだけではなく、

「僕はどうしたい?」を
その場でことばにして、
相手と調整する力

を身につけていきました。

たとえば、
食卓にひじきが出ると、

「あ〜、またひじきがある〜。
 一口だけで許して!」

って(笑)。

 

黙って全部食べるでもない。
「嫌だから絶対食べない!」
でもない。

ママの考えも聞きながら、
自分の気持ちも伝えて、

「じゃあ僕はどうする?」を
自分で考えて、
選べるようになったんです。


ここに吃音をよくしていく上で
大事なヒントがあります。

吃音のある子から、
嫌なことを全部なくす。

ストレスを感じないようにする。

好きなことだけさせる。


それだけでは、
吃音は根本的に改善しません。

だって、
生きていれば、
嫌なこともある。


思い通りにならないこともある。


人に合わせることが
必要な場面だってあります。

だから育てたいのは、

嫌なことがあっても、
自分の気持ちに気づいて、
ことばにして、
相手と調整しながら
次へ進める力。

息子くんは、
空気を読まなくなった
わけではありません。

周りを見られる優しさは
そのままです。

そこに、

周りを大切にしながら、
自分の気持ちも
置き去りにしない力

が加わっていった。

すると、ご夫婦の間でも、

「こんなふうに
自分の気持ちをことばに
できるようになったんだね」

と驚くことが
増えていきました。


そして振り返ると、
その少しあとから、

息子くんの吃音は
落ち着いていきました。


Kさん親子に必要だったのは、

もっとストレスを
減らすことではなく、

脳の使い方から整えて、
自分で自分を調整できる力を
育てることだったんです。


私は、
吃音をよくすることを
大切にしています。

そのうえで、

どもらなくなったら終わり、
にはしていません。


吃音を入り口に、
周りの空気も読みながら、


自分の「好き」
「イヤ」「やりたい」も
ちゃんと分かる。

そして、
人を大切にしながら、

自分らしく選択できる人生を
歩んでいける子に育てる。

そこまで育てた先で、
吃音もよくしていく。

これが、
私がNicotto講座で
目指している子育てです。

そして、
同じ「吃音のある子」でも、

育てたい力は
一人ひとり違います。

だから今日から、
3日間限定・5名限定で
個別相談を募集します。


個別相談では、
お子さんの吃音と
発達の現在地を整理して、


ママが今、

「この子の弱いところかな」

と感じている部分の中から、


まだ気づいていない
その子の強みを見つけます。


そして、

「うちの子は、ここから」

という、

これから育てたい力と
その子に合った伸ばし方を
一緒に見つけます。



90分・無料です。


募集は、
9月22日 23:59まで。


今回は、
事前ワークを一人ずつ読み、


個別相談で
お子さんの現在地を
丁寧に見ていくため、

5名までとします。


もし今、
「もう少し様子を見ようかな」
と元の場所へ戻りそうに
なっているなら、

一度だけ、
自分に聞いてみてください。

「本当は、何が分かったら
私は動けるんだろう?」

もしその答えが、

「うちの子の場合、
どこから育てたらいいのか知りたい」

なら、

その答えを
一緒に見つけましょう。

▼
「うちの子の場合も見てほしい」
個別相談はこちら

https://www.agentmail.jp/lp/r/25335/195102/



明日は、

「私にもできるのかな?」

と思っているママへ
お話ししますね^^

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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