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吃音をよくしたいママが、外食中のスマホをやめて気づいたこと

配信時刻:2026-09-17 20:10:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^


====
大事だったのは、
“外でいい子にすること”じゃなかった。
====


こんばんは。

外食に行った時、
子どもが席を立つ。

気になるものを見つけて
触りに行こうとする。

待ち時間には
あっちへウロウロ、
こっちへウロウロ。

「危ないよ!」

「触らないで!」

「座ってて!」

何度言っても
じっとしてくれない。

そんな時、
スマホで動画を見せておけば
静かに待っていてくれる。

周りにも迷惑をかけない。

だから、
「まあ、仕方ないよね」
と思っていたママがいました。

このママのお子さんは、
とにかく好奇心旺盛。


外に出ると、
「あれ何?」
「これ触ってみたい!」
と、興味を持ったものへ一直線
に向かっていく子でした。

以前のママは、
「また始まった…」
と思っていたそうです。

正直、
「それの何がそんなに面白いの?」
と思うこともあった。


ところが、
吃音と脳の発達を学んでから、


この子の
「あれ何?」「知りたい!」は、


止めるものではなく、

脳を発達させる
大事な力なんだ

と見る場所が変わりました。

そこで、

外食やお出かけの時には
少し時間に余裕をつくって、

子どもが何かに
興味を示したら、

「本当だね!」

「面白いね!」

「なんでだろうね?」

と、

一緒に面白がって
みることにしたそうです。

最初はもちろん、
「スマホ見せて!」
とごねることもありました。


それでも、
興味を持った世界に
ママも一緒に入っていく。

そんな時間を重ねていると、
ある変化が起きました。


以前は、

何かを見つけると
一人でバーッと
走っていっていた子が、

「ママ、これ何だろう?」
「これ、触ってもいい?」


と、

ママに話してから
動くようになったんです。

眼科へ行った時には、
検査機器が気になって
あちこち見ていた息子くんに、


視能訓練士さんが
機械のことを教えてくれました。

すると息子くんは、
どもりながらも、

「これは何?」
「どうやって使うの?」

と次々に質問。

普段なら
知ることのなかった世界を、
会話しながら
どんどん広げていきました。

ママはその姿を見て、
気づいたそうです。


この子は、


「興味を持った世界に
一人で突入する子」


だったんじゃない。


人と一緒に面白がる
楽しさを、
まだ知らなかっただけ
だったんだ。

って。

気づけば、外食も、
お出かけも、
以前よりずっとラクになりました。


そしてこのご家庭では、
そんな親子の会話が増えていく中で、
吃音も落ち着いていきました。

さらに面白いのは、
変わったのが
子どもだけじゃなかったこと。

以前なら、
「それの何が面白いの?」
と思っていたママ自身が、


息子くんと一緒に
機械をのぞき込んだり、


壊れたものを
分解してみたり、


今まで興味もなかった世界を
面白がるようになったんです。

子どもを
“外でちゃんとできる子”に
しようとしていた時より、

親子の世界が
ずっと広がっていった。

もちろん今でも、

「そんなものまで見るの?」

と人の目が
気になる時はあります。

そんな時には、
息子くんの好奇心を
「それ、すごいね!」
と価値を見出してくれる
仲間の存在を思い出す。



そしてママ自身も、

この子の好奇心には、
この子の脳を育てる力がある

と知っている。

だから、周りの目に
引っ張られそうになっても、

また、
わが子を見る場所へ戻れるように
なったそうです。

吃音をよくするために
必要だったのは、

外で迷惑をかけない
“いい子”にすることでは
ありませんでした。

この子の「知りたい!」
「やってみたい!」を、
人との会話につなげていくこと。


私は、こういうところにこそ、
吃音だけを追いかけていては
見つけられない、


その子の伸びるルートが
あると思っています。

もし今、

「うちの子にも、
困りごとの中に
伸びる力が隠れているのかな?」

と思ったら、

来週の個別相談で
一緒に見つけていきましょう^^

近々、個別相談の
募集を開始します!


おたのしみに。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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