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吃音をよくしたいなら、ママの「これくらい大丈夫」を見直してみて
配信時刻:2026-09-18 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^
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どもらないことより先に、
脳に育てたい力があります。
====◯◯◯さん、
吃音をよくしたい時、
私がとても大事にしている
ことがあります。それは、
「自分が何をしたいのか」を
自分でわかる力を育てること。なぜなら、
吃音×発達凸凹キッズの中には、人の気持ちを読むこと、
相手に合わせること、
“いい子”でいることに知らず知らずのうちに
脳をたくさん使っている子が
いるからです。実は私自身も昔、
よく似た脳の使い方を
していました。娘が1歳だった頃。
夫は釣りが大好きでした。私は病院でフルタイムで
働いていて、
連休もなかなか取れません。仕事から帰ったら
ワンオペ育児。
娘にご飯を食べさせ、
お風呂、寝かしつけ、
洗濯、風呂掃除。
全部終わるのは
どんなに頑張っても22時半すぎ。
娘がぐずると、
23時を軽く超えていました。
釣りへ行く日は、
そこから、
1歳の娘を連れていく
準備をするので、
私が、寝るのは0時近く。
すると、
1時、2時には起こされて、
釣りへ出発です。車で寝ようと思っても、
釣りを楽しみにしている夫は
ずっとしゃべっている(笑)娘も何度も起きる。
海に着けば、
遊具もない。
むしろ1歳児には
危ない場所。
娘が動けば、「危ない!」
「そこ行かないで!」
と叱られる(涙)。私は睡眠不足のまま、
釣りをするわけでもなく、
ひたすら娘を追いかける。
帰宅したら、
今度は魚を捌く。そして翌日から、
また仕事。その後1週間くらい、
体も頭も
ボロボロでした。今振り返ると、
本当に不思議です。なんで私は、
「今日は行かない」って
言わなかったんだろう。当時の私は、
家族は一緒に
時間を過ごすもの。
夫の好きなことを
応援するのも家族。
そう思っていました。
だから、
本当は休みたい。
今日は家にいたい。
そこまで付き合ったら
明日の私がしんどい。そんな自分の感覚を、
「これくらい大丈夫」
と、ずっと後回しにしていたんです。
夫を大切にすることと、
自分をすり減らすことを、
私は同じにしていました。
実は、
吃音×発達凸凹キッズの中にも、
こういう子がいます。
外ではいい子。
先生から頼られる。
お友達の気持ちもわかる。
空気も読める。
人が何を望んでいるかを
自然に感じ取れる。これは、
弱みではありません。
むしろ、
その子が持っているGift=才能
です。
ただ、そのGiftを、
いつも、「相手に合わせるため」
「嫌われないため」
「ちゃんとするため」に使っていると、
自分の
「好き!」
「やってみたい!」
「これを伝えたい!」
が、
どんどん後ろへ
追いやられてしまいます。そして、
吃音のある子の中には、
脳への負荷が高い状態が続くと、
吃音が増えたり、
なかなか落ち着きにくく
なる子がいます。
だから私は、
空気を読まない子に
育てたいわけではありません。自分の意見を
押し通す子にしたい
わけでもありません。育てたいのは、
人の気持ちを感じ取れる
力を持ちながら、自分の
「好き」
「やりたい」
「伝えたい」も
脳の真ん中に置いて
生きられる力。
これが、
吃音をよくしていく上で
とてもとても大事だと
今では、考えています。どもらないことばかりを
気にして生きるのではなく、「あれやってみたい!」
「これ面白そう!」
「この話を聞いてほしい!」
そんなことに
脳を使える子になる。
すると、吃音よりも、自分が夢中に
なれるものの方が
人生の中心に
なっていきます。
そしてこれって、
子どもだけの話では
なかったんですよね。私自身も、
相手を大切にしながら、
自分まで
ボロボロにならない
脳の使い方を
覚える必要が
ありました。子どもに、
自分で自分の脳へ
負荷をかけ続けない生き方を
育てたいなら、まずママ自身も、
「我慢することが
優しさになっていないかな?」と、自分の生き方を
見てみる。そこから親子の未来が
変わり始めることがあります。明日から、
吃音だけを見ていては
見つからない、わが子の弱みに見えるところに
どんなGiftが隠れているのか。そして、
そのGiftをどう育てたら、
吃音をよくしながら、
この子らしい未来を
広げていけるのか。そんなことを一緒に見つける
個別相談のご案内を始めます。「うちの子の場合は?」
「私の場合は?」と思った方は、
明日のメールを
楽しみにしていてくださいね^^Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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