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「それ5番?」師匠の一言で、私の次の選択が変わりました

配信時刻:2026-09-14 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^




こんばんは。



昨日は、
一度失敗したからといって
選んだ未来が間違いだった
とは限らない
。
そんなお話をしました。

今日は、その続きです。


ハワイでゴルフをしていた時、
私は同じクラブで
何度かボールを打っていました。


自分では、
うまくできている感覚なんて
ほとんどありませんでした。


もっと飛ばさなきゃ。
もっとちゃんと当てなきゃ。
まだまだできてない。
そんなことばかり考えていました。

すると突然、
師匠の吉野加容子さんが
私にこう言ったんです。

「それ5番?
さっきから
いい当たりしてるね」





え?

いい当たり?

私、できてたの?

自分では、
そんな感覚は
ありませんでした。


日本で練習していた時は、
当たらない、
飛ばない、
苦手意識のあるクラブ
だったからです。

けれど、
「今の、できてるよ」
と見つけてもらった瞬間、

私の中で
そのクラブへの
思い込みが
変わったんです。

「じゃあ次も、
これ使ってみようかな」

それまでなら
選ばなかった5番ウッドを、
私は次の場面で
自分から選びました。

その時、
すごく面白いことに
気づいたんです。

人は、

できるようになったから
自信を持つだけじゃない。

自分では気づいていなかった
「できた」を誰かに
見つけてもらうことで、

次に選ぶ行動まで
変わることがある。




これ、
子どもたちにも
同じことがあると思うんです。

吃音がある。
慎重すぎる。
繊細すぎる。
失敗すると止まってしまう。

そんな姿が目につくほど、
私たちママはどうしても
「できていないところ」を
探すのが上手になります。


私もずっと、
そうでした。

吃音が増えた。
今日は話せなかった。
またできなかった。

心配だからこそ、
そこばかりが
大きく見えてしまう。

けれど、

弱いところがあるから
強みがないんじゃない。

弱みが大きく
見えているせいで、

ママがまだ見つけていない
「できている」が
あるのかもしれない。

ここで大事なのは、

「すごいね!」
「できたね!」

と褒めることだけでは
ありません。

何をした時にできた?

どんな場面なら
力が出た?

何があったから
動き出せた?

そこまで見ていくと、


「この子って、
こうすると力が出るんだ」

が見えてきます。

私もあの日、
5番ウッドが急に
上手になったわけでは
ありません。

すでに起きていた
「できた」を
師匠に見つけてもらった。

だから初めて、

「これは私が使える力なんだ」

と、自分でも
気づくことができたんです。

私は、
吃音×発達凸凹キッズにも
同じように、

弱みに目を奪われて
見落としている力が
たくさんある、


と思っています。

その、
まだ見つかっていない力を、

私は

「才能の原石」

と呼びたい。

今夜は、
わが子を変えようとしなくて
大丈夫です。

一つだけ、

「最近この子、
意外とできていたことって
何だろう?」


と探してみてください。

そして見つけたら、
「できたね!」

で終わらず、

「何があったから
できたんだろう?」

まで少しだけ
見てみてください。

そこに、

◯◯◯さんが
まだ気づいていない
わが子の才能の原石が
隠れているかもしれません。


明日は、

才能の原石は、
見つけただけでは
才能にならない。

というお話をします。

好きなことを
たくさんやらせればいい、
という話でもありません。

見つけた原石を、

どう磨くと、
「この子が自分で使える力」
になっていくのか。

そして、
私が支援してきた中で、

ことばの練習を中心にしなくても
吃音がよくなっていった子たちに、

どんな変化が
起きていたのか。

そこにつながるお話を
しますね。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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