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「やっぱり私には無理かも」たった1回の失敗で、私は決断を捨てました
配信時刻:2026-09-13 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^
こんばんは。
昨日は、
「できない」が「できた」に
変わる時、
人の中で何が起きているのかを
ハワイで研究してきた、
というお話をしました。
今日は、そのハワイで
私自身がたった1回の失敗で、
せっかく自分で決めたことを
あっさり捨ててしまった話です。ゴルフのトレーニング中、
私はゴールまでの進み方を考えて、「100ヤードを1回で狙わず、
50ヤードずつ、2回に分けて進もう」と決めました。
よし。
今日はこのルートでいこう。そう決めて打った、
最初の1球。……失敗しました。
思ったようにできなかった。
その瞬間、
頭の中に浮かんだのは、「やっぱり、
このやり方じゃダメなんだ」
でした。
そして私は、前日に
師匠に相談して
自分でも決めたことなのに、すぐに
いつもの慣れたやり方へ
戻ってしまったんです。その時、
「あ……私、
決めるのが苦手なんじゃない」と気づきました。
私は、失敗した時、
安全な方に戻ろうとする
習慣がある。
無意識のうちに、
自分の成長を
止める習慣として、決めた後に
その決断を育て
続けないことがある。これ、
子育てでもありませんか?
「失敗しても大丈夫な子に育てたい」「この子のやりたいを応援したい」
「先回りせずに見守ろう」
そう思っている。
頭ではわかっている。それなのに、
子どもが失敗したり、
先生から何か言われたり、
吃音が強く出たりすると、
急に怖くなる。
「やっぱり、
こっちじゃなかったのかな」って。
失敗しない方へ。
傷つかない方へ。
今まで知っている方へ。
戻したくなる。
現場では気づいていませんでしたが、
私は、
ゴルフ場でまったく同じことを
していました。そこで初めて、
体でわかったことがあります。決断の本番は、
決めた瞬間じゃない。
決めた後に、
うまくいかなかった時に始まる。
一度うまくいかな
かったからといって、
選んだ未来が
間違っていたとは限らない。まだ、
その未来を
選び続けられる自分に
育っている途中
なのかもしれない。私は子どもには、
「失敗してもいいよ」「やりたいなら、やってみたら?」
「一回ダメでも、またやればいいよ」
と言いたい。
なのに私は、
一回失敗しただけで、「やっぱりやめようかな」
と安全な方へ戻っていた。
そこで、
自分に問い返しました。子どもに願っている生き方を、
私は、
自分にも許しているかな?ママだって、
決めたのに怖くなることがあります。見守ろうと思ったのに、
口を出してしまう日もある。挑戦しようと思ったのに、
やっぱりやめようかなと
思う日もある。それで終わりじゃない。
「あ、私いま、
失敗したから元に戻ろうとしてる」と気づけたら、
そこからもう一度、
選び直せるからです。私は今回、
ゴルフが上手になる以上に、「一回うまくいかなかった」
で未来を決めないこと
を何度も練習してきました。
だから今夜、
もし最近◯◯◯さんにも、「こうしたい」
と決めたのに、
うまくいかなくて、
「やっぱり無理かな……」
と思ったことがあったら、
一つだけ自分に聞いてみてください。
「本当にこの未来を
やめたい?」それとも、
「怖くなったから、
元の安全な場所に
戻りたいだけ?」答えが後者なら、
今日もう一度、
選び直せばいいんです!子どもも、
私たちママも、一回でできるようになる
必要はありません。決めて、
やってみて、うまくいかなくて、
そこで何かを発見して、また選ぶ。
その繰り返しが、
「できるかわからないけど、
私はこっちへ行きたい」と、自分で人生を選べる力に
なっていくんだと思います。
そして明日は、
私がハワイで、自分では
気づいていなかった
「できた」を誰かに
見つけてもらったことで、次に選ぶ行動まで
変わった出来事を
お話しします。
これは、わが子の「できない」の奥で
ママがまだ見つけていない、才能の原石
を見つける話にも
つながっています。また明日、お届けします。
Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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