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「お母さん、ハワイに遊びに行ってるんでしょ?」娘が傷ついた一言

配信時刻:2026-09-12 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは。


しばらくメルマガが途絶れてしまい、
申し訳ありませんでした。


ハワイにいた2日目の夜、
次女から一通のメッセージが届きました。


習い事の先生から、

「お母さん、ハワイに遊びに
行ってるんでしょ?」

と言われて、傷ついた、と。

その文字を見た時、

「あぁ、やっぱりそう見えるよね」

と思いました。


平日にハワイへ行って、
ゴルフをしている。



世の中の常識から見れば、
「遊びに行っている」と思われても
不思議じゃありません。


けれど私は今回、
遊びに行ったのではありません。

「できない」が「できた」
に変わる時、
人の中で何が起きているのか。

それを自分の体で確かめるために、
ハワイへ行っていました。


人って、
正しいことを知っただけでは
なかなか変わりません。

 

「失敗しても大丈夫だよ」

 

と頭では分かっていても、
いざ失敗しそうになると怖くなる。

 

「やってみた方がいい」

 

と分かっていても、
できる保証がなければ動けない。

 

私自身がそうでした。

 

だから私は、
PCの前で教育を考えるだけではなく、

自分が実際に
「できないこと」に
挑戦することにしました。

そこで使ったのが、
今回のゴルフです。




ゴルフそのものが大事なのでは
ありません。


できない。

わからない。

怖い。

失敗した。

もうやめたい。


そんな瞬間に、
人は何をきっかけに
もう一度「やってみよう」と思えるのか。

そして、

自分では気づいていなかった力を
誰かに見つけてもらった時、
次の行動がどう変わるのか。



それを毎日、挑戦して、
記録して、
確かめてきました。





一緒に参加した仲間の中に、

普段はとても控えめなのに、
ゴルフになると誰よりもパッと動き、

「次、ここ行こう!」

とみんなに声をかけられる人がいました。

仕事の話になると、

「私、自信がなくて…」

と言う人です。

その姿を見て思ったんです。

この人は、
「自信がない人」なんじゃない。

もう持っている力を、
仕事ではまだ使えて
いないだけなんだ。




これって、

吃音や発達凸凹のある子どもたちにも
同じことがあります。

吃音がある。

繊細すぎる。

慎重すぎる。

失敗に弱い。

完璧にできないと動けない。

そんな姿を見るたび、

私たちママは、

「この子、大丈夫かな…」

って思います。

だから、

失敗しないように。

傷つかないように。

困らないように。

つい先回りしたくなる。


私もそうでした。


けれど、
その子を「弱い子」にしているのは、
吃音や繊細さそのものでは
ないのかもしれない。


まだ、
その子が持っている力の
“使い方”を知らないだけかもしれない。


私は今回のハワイで、
そんなことを何度も考えました。



学校では、
国語も算数も教えてもらえます。


だけど、
自分は何が好きなのか。

自分はどんな場所なら力を出せるのか。

うまくいかなかった時に
どうやって次の道を探すのか。


そんな「人生の選び方」まで、
誰かが正解を教えてくれる
わけではありません。

だから私は、
吃音や発達凸凹があるから、

「できる範囲で生きるしかない」

「ここで我慢するしかない」


そんな未来を
子どもたちに選んでほしくない。

「この子、大丈夫かな…」

ではなく、

「この子だからこそ、
どんな未来があるんだろう?」


って思える子育てを増やしたい。



そしてそのためには、

子どもより先に、
ママである私たちが、

「できるかわからないけど、
やってみる」


を経験することも
必要なんだと思っています。


次女には、

「ママは、悩みを解決する教育を
つくる仕事をしているんだよ。

いつもと同じ場所にいたら、
新しい発想には出会えない。

『ハワイ=遊び』と思う人と、

『ハワイで仕事って、
どんな力を高めに行ってるんだろう?』

って考える人、

〇〇はどっちになりたい?」

と返しました。


返事はすぐに、

「後の方」

と返ってきました。


このやり取りも、
私にとって大切な
ハワイの学びになりました。


ママが先に、
「知らない世界も見てみよう」
と生きてみる。



その姿を見た子どもの中にも、

「私も、やってみていいのかも」

という新しい選択肢が増えていく。


私がハワイで研究してきたのは、

吃音や発達凸凹のある子の
“弱み”が、
未来をひらく武器になる教育です。



明日は、

私自身がハワイで、
たった一度失敗しただけで

「やっぱり私には無理かも」

と、いつもの安全なやり方へ
戻ってしまった出来事をお話しします。

そこで私は、

「決断の本番は、
決めた後に来る」

ということを体で知りました。

今夜は、

わが子を見て
「この子、大丈夫かな…」と思ったら、


その後にもう一つだけ、

「この子だからこそ、
どんな未来があるんだろう?」

を置いてみてくださいね。


 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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