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数ヶ月落ち着いていた吃音が、急に増えた時にまず見るところ

配信時刻:2026-10-12 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

◯◯◯さん、

数ヶ月、

「最近、吃音が
落ち着いてきたな」

と思っていたのに、


ある日突然、

「あれ?また増えてる…」

と、慌てたことは
ありませんか?


そして、

「昨日、何かしたかな?」

「私の声かけが
 悪かったかな?」


と、

原因探しを始めてしまう。


吃音に波がある子のママなら、
一度は経験したことが
あるかもしれません。


そんな時、私はまず、

「今、この子の脳は
いっぱいいっぱいに
なっていないかな?」

を見るようにしています。

子どもの脳は、
まだ発達途中です。

毎日、
新しいことを覚えたり、
人と関わったり、
我慢したり、
頑張ったりしながら、


たくさんの情報を
処理しています。


その負荷が
その子の処理できる範囲を超えると、



吃音のある子は、
吃音が増えることがあります。


そんな時、必ずしも
吃音だけに出るとは
限りません。


例えば、
小学2年生のSさんの
息子くんは、


吃音が増える時、
癇癪も一緒に
増えることがありました。


最初は、

「また怒ってる」

「どうしてこんなことで
 爆発するんだろう」

と思っていました。


けれど、脳の発達を学び、
癇癪も、

「もう脳がいっぱいいっぱいだよ」

というサインの一つとして
見えることが
できるようになりました。


ここで大事なのは、
「癇癪を止める」
「吃音を止める」
と、

出ている症状を
一つずつ消そうとしないこと。


その前に、
この子はいま、
何を抱え込んで
いるんだろう?

と見ることです。


◯◯◯さんも、
嫌なことがあった日に、


誰かに
「ちょっと聞いてよ〜」
と話したら、


少しスッキリしたことは
ありませんか?


大人も、
気持ちをことばにすると、
頭の中が整理されたり、

「私、これが嫌だったんだ」

と脳の処理が落ち着きます。


子どもも同じです。



ただし、子どもはまだ、
自分の気持ちを
ことばにする力も
発達途中。


だから、
モヤモヤしても、
うまく言えない。
説明できない。


自分でも
何が嫌なのかわからない。

その結果、
泣く、
怒る、
動けなくなる、


そして、


吃音体質の子なら
吃音が増える、


という形で
表れることがあります。


だから私は、
吃音がぶり返した時、


「どもった時に
何て言えばいい?」


だけではなく、


「この子が
気持ちをことばで
整理できる力を

どう育てよう?」


も見ることが
大事だと考えています。

この力が育ってくると、
つらいことがあった時にも、
癇癪や我慢だけではなく、


会話で気持ちを
外に出せる場面が
少しずつ増えていきます。



そして、脳の負荷を
抱え込まずにすむことが増えると、


吃音も落ち着きやすい状態へ
つながっていきます。


もし今、
◯◯◯さんのお子さんの
吃音が急に増えているなら、


今日見るところを
変えるとしたら、

「この子、
最近頑張りすぎて
いたことないかな?」

学校や園だけではありません。
家での予定。
習い事。
友達。
きょうだい。
新しいこと。


できるようになろうと
頑張っていること。


吃音が増えたことだけを見ると、
「また悪くなった」
と感じるかもしれませんが、

 

脳全体を見ると、

“今ちょっと負荷が高いよ”という
サインが見えてくることがあります。


そしてここからが、
明日の話です。


気持ちをことばで
表現できる子に育てたい。


けれど、いきなり
「気持ちを言ってごらん」
では、うまくいかないことがあります。


なぜなら、

ことばの発達にも
育つ順番があるから。

その最初に育てたいものが、
「ことば」より前にあります。


明日は、

なぜ最初に
“親子の絆”から育てると、
ことばも吃音も動きやすくなるのか

をお話ししますね^^

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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