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2学期、子どもの「やりたい」に付き合う余裕なんてない!

配信時刻:2026-09-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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夜はママのライフスタイル情報を
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^



こんばんは。

昨日は、
子どもの夢を応援するだけでなく、
私たち大人も夢を叶える姿を
見せていきたい、
というお話をしました。

とは言え、

学校を休んでいる間、
好きなことを応援してあげたいと
思っていても、

ママだって、
暇じゃありませんよね。

子どもの好奇心に
付き合っていたら、

ママの体力と時間は
いくらあっても足りないじゃ
ないですか。

家が汚れるのも、
物が壊れるのも嫌ですし。

言うのとするのは違いますよね。

私もそうでした。

長女がまだ小さかった頃、
娘の吃音をよくしたい!と
心から願っているのに、

自由にのびのび
させてあげることが
なかなかできずにいました。

なぜなら、

やることが増えるから。

願わくば、
頑張らなくても
勝手に吃音がよくなってほしい。

自然によくなってくれ〜〜〜!


という願いを
捨てきれずにいました。

ところが、娘は、
ことばが詰まって
声が出なくなることが増え、

一言話すために
腕をブンブン振ったり、
顔を引きつらせたりするように
なっていきました。

当時、保育園のお迎えは
延長保育ギリギリの19時。

朝よりもずっと
話しにくそうにしている娘を見て、

一語一語……
っていうか全部じゃん!

と思うほど、
話が進まないことがありました。

そのうち娘は、
夜、あまり喋らなくなりました。

夫は帰りが遅いので、
夕食は二人きり。

私が話しかけても、
うなずくか、首を振るか。

食器の当たる音や、
食べる音が響く食卓。

娘もつらかったはずなのに、
当時の私は、
自分の孤独感や焦りが強すぎて、
食事の味がわからないほどでした。

そこで、私の願いが
変わったんです。

話し方をよくしたい、よりも、
娘と喋りたい。

娘が笑ってくれればいい。
楽しそうに話してくれればいい。

そう思うようになると、
娘が何かを楽しんでいる時に、


「いいよ!いいよ!好きにしな!」


と、心から
言えるようになっていました。

例えば、寝る時間になってから、
娘が家中のカバンを集めて、
首や肩や腕にぶら下げ、

「おでかけですよ〜!」

と遊び始めた時。

以前の私なら、

「もうおしまい!
寝る時間だよ!
片付けて!」

と言っていたところです。


ところが、その時は、

「どこにおでかけですか〜?
夢の中〜?
さぁ、どうぞ夢の世界へ〜」

と、カバンごと
布団に誘いました。

「このカバンに何を入れてく?」

なんて二人で話しているうちに、
娘はたくさんのカバンと一緒に
寝ていました。

私も楽しんでいたんです。

吃音をよくするために、

「好きなことをさせなきゃ」
「否定しないようにしなきゃ」

と、義務のように
思っていた時とは違いました。

すると、以前は声をかけても
遊び続けていた娘が、

「そろそろ、
 お風呂にしようか〜?」

の一言で、
スッと切り替えるように
なったんです。

お風呂から出た後も、
裸のまま遊び始めて
クリームを塗らせて
くれなかった娘が、

「ママにも塗ってあげる」

と一緒に塗って、
着替えるようになりました。

好きにさせたら、
私のやることが増える。

そう思っていたのに、

以前よりも、
ことがスムーズに運ぶように
なっていたんです。


娘の吃音も、
その後、落ち着いていきました。

娘をよくするために、
私がもっと我慢して、
正しく関わらなければ。

当時の私は、
そう思いすぎていました。

子どものために、
自分の楽しさを
後回しにすることばかり
考えていたんですよね。

娘が楽しそう。
私も楽しい。

そんな時間を増やす子育てに、
変えてよかったんです。

明日は、

本も読んでいる。
子育ての知識もある。

それなのに、
わが子のことになると
うまくいかなかったママが、

持っていた知識を
子育てに活かせるようになった
きっかけをお話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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