- バックナンバー
子育ての知識はたくさん知っているのに、わが子にはうまくいかないママへ
配信時刻:2026-09-06 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======
こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。
不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。メールマガジン解除はこちら:
https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/
メールアドレス変更はこちら:https://www.agentmail.jp/form/change/10383/
そして、
このメールは保存ができます!▼▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^
こんばんは。「子どもを肯定しましょう」
「好きなことを応援しましょう」
そんなこと、
もう知ってるんです!と思うこと、ありませんか?
知っているから、
やってみている。それなのに、
肯定しているのに、
吃音よくならない、
わがままがエスカレート
するばかりで、
わが子にはうまくいかない。2学期が始まって、
学校のことも吃音のことも
気になっているママは、もう十分、
調べてきたのでは
ないでしょうか。今日は、保育士として
子どもに関わるお仕事をされ、
子育ての勉強もしていた
Iさんの言葉をご紹介します。=====
私自身、いろいろな本を読んで、
子育てに関する知識は
もっていると思っていました。(中略)
行き詰まったとき、
相談することで、
目先を変え方向転換する
アドバイスをもらえます。そこで初めて
もっていた知識を
活かせるコツも
掴むことができると
受講して実感した部分でした。ぜひ、
「そんなのわかっている!」
と思っている方に
こそ挑戦してほしいです!=====
Iさんは、
勉強していなかったママでは
ありません。知識を持ち、
日々、実践もされていた方です。言語聴覚士だった私も、
知識なら持っていました。知識があれば困らないなら、
私は自分の娘の子育てで
あんなに悩まなかったはずです。知っているはずなのに!
と思うからこそ、
余計に行き詰まるんですよね。Iさんの言葉で
大事にしたいのは、
「もっていた知識を
活かせるコツを掴めた」というところです。
新しい方法を
たくさん覚えた、
という話だけではない、
ということです。
オリーブオイルは
持っているし、
知っているけど、
使い方がワンパターンに
なっていて、
活かしきれていない人って
いませんか?
料理のアレンジが
できる人は、
素材を知っている。
素材の良さを引き出す術を
持っている。
吃音を知ってるだけでも
役に立たない。
子育て知識を
たくさん持っていても
活かしきれない。知っていることを、
わが子のどの場面で使うのか。やってみて、
思った反応が返ってこなかったら、
どこを見直すのか。
術を知っている人は、
新たに得た知識やスキルを
どんどん活かし始めます。Iさんも、対応に迷った時、
その都度相談してくださり、
実践を続けていました。その後、
「次男の吃音は、
時々出るものの
ほとんど気にならない
ところまで
改善してきました」とご報告してくださいました。
さらに、
最終的には、
相談しなくても
自分で考えて
対応できるようになった
ことにも、
驚かれていました。私がママたちに
身につけてほしいのは、困るたびに正解を探すことより、
わが子を見て、
関わり方を考え直せる力です。一人で全部解決する、
という意味ではありません。迷ったところを相談して、
自分では気づかなかった
見方を知る。それを家庭で試して、
お子さんの反応を確かめる。その経験を重ねて、
「この子には、
こう伝えてみようかな」と、自分で選べることを
増やしていくんです。毎回、声をかける前に
「これで合っている?」と迷う。
子どもの反応が気になって、
自分の予定に取りかかれない。そんな毎日を、
少しずつ変えていきたい。子どものために学んだことを、
親子の暮らしを変える力として
使ってほしいと思っています。もっと情報を集めるより、
今いるわが子のことを
わかるようになりたい。自分で考えて関われるように、
学んでみたい。そんなママとお話しする
個別相談の受付を始めます。お子さんの吃音や
学校での困りごと。今まで試してきたことや、
家庭でうまくいっていること。そして、ママ自身は、
本当はどんな毎日を
過ごしたいのか。一緒にお話ししながら、
今の親子に必要な関わりと、
これからの学びを考えましょう。家庭で実践し、
わが子への理解と対応力を育てる
有料のNicotto講座について、
ご希望に応じてご案内します。「私が知っていることを、
わが子との毎日に
どう活かしていけるだろう?」そう思った方は、
こちらから相談内容や日程を
ご確認ください。
▼▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/24956/192719/
ただいま、私が
ママのための短期留学中のため、
個別相談の開始は、
14日以後となります。
毎月、午前枠は
すぐに埋まってしまうので、
ご希望の方は、
お申し込み手続きを
お急ぎください^ ^Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-12 20:00:00】配信 数ヶ月落ち着いていた吃音が、急に増えた時にまず見るところ
- 【2026-10-11 20:00:00】配信 「難発は全く無くなりました」吃音当事者のママが、1ヶ月で変えたこと
- 【2026-10-10 20:00:00】配信 「まだ様子見でいいかな」と迷っていたママが、10月に動いた理由
- 【2026-10-09 20:00:00】配信 「うちの子のセンターピン、どこ?」3つの悩みから考えてみてください
- 【2026-10-08 20:00:00】配信 【年長さん5名さま】入学までの半年、一緒によーいどんしませんか?
- 【2026-10-07 20:00:00】配信 「吃音が増えました。どうしたらいいですか?」を卒業したママの話
- 【2026-10-06 20:00:00】配信 年長さんの吃音改善、今ならまだ「3ヶ月+3ヶ月」ギリギリ間に合います
- 【2026-10-05 20:00:00】配信 子育ての“センターピン”、知らずに進むのと知って進むの、どっちがいい?
- 【2026-10-04 20:00:00】配信 コップの水、半分しかない?それとも、まだ半分ある?
- 【2026-10-03 20:00:00】配信 就学前健診は、“見てもらう日”ではなく親子の未来を選ぶ日にしよう
- 【2026-10-02 20:00:00】配信 吃音がよくなる家庭ほど、「正しい対応」を増やしていませんでした
- 【2026-10-02 12:00:00】配信 <号外>何を言っても落ち着かない癇癪。変えるのは“声かけ”ではなく最初の1分です
- 【2026-10-01 20:00:00】配信 「吃音がまた増えた…」それでも、振り出しには戻らなかった親子
- 【2026-09-30 20:00:00】配信 夫婦喧嘩をした夜、「また吃音に悪いことした…」と思っていました
- 【2026-09-29 20:00:00】配信 吃音のある兄が弟を叩いた。ここは叱っていいか迷う子育て迷子のママ






